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ひねもす のたりのたりかな

cosmico.exblog.jp

2009年 09月 01日 ( 1 )

逗子でイタリアン

とは言ってもレストランではなく、逗子のすんばらしく趣きのある日本家屋にお住まいのCさん宅で時々催される食事会。
今回はイタリアだったが、毎回違った国の料理でもてなしてくださる。
フランスあり、ポルトガルあり、イランあり、香港あり、チェコあり、モロッコあり………。
とにもかくにも、多国籍な食事会なんである。
伺う度に舌鼓を打たせて頂く。

今回は米沢亜衣著『イタリア料理の本』を参考に、“シンプルイタリアン”を作ってくださった。

砂肝のグリル
揚げ唐辛子のトマトバジリコソース
玉葱のフリッタータ
じゃがいものサラダ
ズッキーニのトリュファラーティ
4本指のカヴァテッディ・パン粉のソース
ラヴィオーレス
緑(小松菜)のリゾット
ミネストローネ

ゆで魚(鯛と鰆だったかな?)
馬肉のビステッキーナ
生野菜

フォカッチャ
ポレンタのクレーシャ

桃に赤ワイン
メロンのジェラート
アーモンドのカリカリ
コーヒー

自家製リモンチェッロ
白ワイン
赤ワイン

どうです?
素晴らしい品々でしょう?
勿論どれもこれもが美味しかったのですが、長野の馬肉は見事だったなあ。
今まで食べていたあれらの馬肉は、馬肉ではない!と思えました。
柔らかくジューシーで…。
うっとり…。
レアの加減も絶妙。
ついつい、赤ワインが進んでしまいました。

ポレンタのクレーシャはチヂミみたいな感じでしっかりとした食感。
その歯ごたえが好きでした。
今までポレンタといえば、ドロドロの…というイメージだったのが覆りました。

4本指のカヴァテッディ・パン粉のソースとラヴィオーレスは粉物好きの私にはたまらん美味しさ。
アンチョビとパン粉の香ばしさが、もうもう〜〜〜!
自分でも作れるだろうか?

これだけ食べて食べて飲んで15名ほどで割り勘して、¥3500というお安さも魅力。

Kさん、Cさん、いつもいつも本当にありがとうございます。
感謝!

追伸:
この会では懐かしい人にお会い出来るのも楽しみのひとつ。
今回は10年ぶりくらいに、頻繁に飲み食いしていたフリーエディターの方とお会い出来た。
そして相方は、以前の職場によくワインを買いにいらしていたお客様とバッタリ。
おかげさまで昔話と近況に花が咲き乱れました。

食いしん坊はやはり、旨いものに引き寄せられるのね。
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by contenta | 2009-09-01 14:33 | 美味しいもの