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ひねもす のたりのたりかな

cosmico.exblog.jp

カテゴリ:うれしいこと( 15 )

太っ腹なCOLDPLAY

マイミクさんの日記で知りました。
ナント…!!!
先日のライブ音源、9曲無料ダウンロードでございますよ、オクサマ。

http://www.coldplay.com/lrlrl/lr.html

ありがとう、マイミクさん!
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by contenta | 2009-05-22 04:01 | うれしいこと

褒められて伸びる

今年で3回目となった「多摩美術大学日本画科・堀文子教室同窓展」。
年に一度の同窓展だ。

いつもA3くらいの小品を一点出品しているだけなのだが、今回、わざわざ絵描きの大先輩が見に来てくださった。
尊敬する篠崎三朗さんである。

篠崎さんの描かれる絵本や本画はとても美しくて魅力的、加えて人柄が素晴らしい。
たぶん、絵描きにしては珍しく(というと他の人に怒られそうだが)優しくて穏やかで面倒見が良い。
率直で,嘘がない。

篠崎さんの「本当に絵が好きだ!」「好きで好きで仕方ない。だから描かずにはいられない」という真摯な姿に、私はいつも励まされ感動する。

私はこれまで篠崎さんから沢山の、的確なアドバイスを頂いてきた。
ただただ、感謝である。

その篠崎さんに、今回の絵を絶賛して頂いた。

ものすごく良かった、と。
異質で、だから光っていた、と。
この感じで描き続けていきなさい、と。

その褒めっぷりは、こちらが照れて恐縮してしまう程であった。

でも、嬉しい!と素直に思った。

褒められるっていいものだ。
褒められて、人は伸びるのだ。

タモリ氏も言っていた。
未だに褒められたいんだよね〜、と。
だって、気持ちいいでしょ!と。

褒められたくて描くんじゃない。
でも褒められれば素直に嬉しい。

その絵を少し前に描いたものと並べてみると、自分でも呆れるくらいの差があった。

以前の絵の、なんという浅さ、稚拙さよ。
ほんのちょっと前のことであるのに、全く違う人間が描いたかのようだ。

進歩している。
たしかに。
少しずつ。
でもある日急激に。
グン!と。

私はそれを、今までの経験から知っている。

どんなにダメだと思えても、積み重ねていくこと。
決して諦めないこと。


ちなみに、その絵に取り掛かる前に散々失敗して、何枚も破棄して、ムシャクシャして、もうどうしようもなくなって、最後に出て来たのがものがそれだった。

描いている時、とても不思議な感じがした。
自分じゃなくて、何か他のモノに描かされているかのような感覚。
上から、なのか、内から、なのか。
どこかから湧いて来たような感じ。

頭を使って描いていなかったように思う。
ただ、グイグイっと描いていた。


篠崎さんとお話ししていっぱい元気をもらって、私は今日も描いている。
他の人たちも、きっと同じ。
だから、もっともっと描く。
納得いくまで、絵筆は置かない。
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by contenta | 2009-01-27 02:02 | うれしいこと

小学校の友だちと:展覧会の巻

もう10日も前の事であるが、小学校以来の友人である佐古百美さんと一緒にちひろ美術館で『茂田井武展』、国立新美術館で『ピカソ展』を観て来た。

まずは、昨夏以来のちひろ美術館へ。
昨年はここで大好きな敬愛する『初山 滋展』を観たのだ。
繊細な線や美しい色彩に胸を震わせながら。

今回は『茂田井 武展』である。
私の中で「セロひきのゴーシュ」と言えば、茂田井氏の描いたそれである。
温かで力強い絵は、他の誰が描いた「セロひきのゴーシュ」よりも私の胸に届く。
この人のでないと、なんでか私には響いてこないのだ。
今も私の手元には、子供の頃に買ってもらった茂田井 武:画の「セロひきのゴーシュ」がある。
何度も何度も繰り返し読んだので、擦り切れて汚れてしまったが、大切な大切な1冊だ。
だから今回の展覧会、とてもとても楽しみにしていたのであった。

さて、佐古百美ちゃん(以下モモちゃん)であるが、小学校6年の時のクラスメートである。
モモちゃん曰く、6年の一年間だけを共に過ごしたんだそうだが、もっとずっと長いこと一緒に遊んでいような記憶がある。
きっと一緒だったその一年は、私にとってものすごく濃い一年で、だからずっと一緒にいたような感じがするんであろう。
二人、いつでも絵を描いて遊んでいたように思う。
私は地元の中学に行かなかったのでそこで一瞬縁は途切れるが、私の高校がモモちゃんの高校の隣の(というよりもほとんど同じ)敷地にあったり、大学こそ違えど同じように日本画を専攻していたりと、なんだか細く長く繋がっていたのだった。
そして今、漫画が大好きだった子供たちは大人になって、互いに絵を生業としている。
不思議な長い縁であることだ。
彼女はこの数年、絵本の分野でとても活躍していて、私はいつでも刺激を受けている。
怠け心がニョキニョキ〜っと顔を出した時、彼女のことを思い出すと「あ〜、私も頑張ろう!」と思える。
同世代で刺激を与えてくれる数少ない絵描きの一人である。

彼女の描くとても愛らしい絵は、多くの人々を魅了し、あたため、和ませていることであろう。
素晴らしいことだ!

彼女が素晴らしいのは絵だけではない。
その人柄がまた素晴らしい。
売れに売れていても、昔と何も変わらずに優しく穏やかで和やかなのである。
子供の頃からそうだったように思うが、彼女はバランスがいいのだ(と私には見える)。
いつまでもグラグラグチャグチャウロウロやっている私とは大違い。
とても、自然体な感じ。
人として、女性として、綺麗だなあと思う。
そういう人と友だちで良かったなあ、ありがたいことであるなあと思う。

そのモモちゃんと行った茂田井武展である。

おおらかで温かくて、懐かしくて美しい原画。
心にぽわ〜・・っと明かりが灯るような絵なのである。

なかでも目を奪われたのはパリ滞在時に描かれたスケッチの数々。
モモちゃんと二人「これはどうやって描いたんであろうか」と検討した結果、“タンポ”を使ったんであろうという結論に達した。
皆さんはやったこと、ありますか?
小学校の時に、ガーゼに綿を詰めてテルテルボーズみたいなのを作って、それに絵の具を付けてポンポンと叩いて絵を描きませんでしたか?
たぶん、そういう技法を用いて描かれたであろう絵が、本当に美しくて。

このパリ滞在時の絵を集めた『ton paris』という画集があるんですが、すでに絶版。
ネットで探しても、絶版。
でもねー、見つけたんですよ、amazonで。
定価¥3914の本が、¥14000くらいで売られてましてね。
迷いましたが、購入しちまいました。
1−2回飲みに行ったと思えば・・って気持ちで。

結果、買って良かった。
美しい。
目を奪われる。
飽きない。
うっとり・・でございます。
モモちゃ〜ん、買っちゃったよ〜〜〜(笑)

茂田井氏の絵に心奪われ、いわさきちひろ氏の巧さに舌を巻き、美術館で食べた“おやき”に腹一杯になって、次に向かったのは国立新美術館。
今まで観た事がないようなピカソの作品がたくさん並んでいた。
ま、ピカソのことは書かなくてもいいや。。

絵を堪能し、子供の頃の話しに花咲かせ、絵の話しもたっぷりとし、腹一杯。
歩き疲れて日も暮れて、次の再会を楽しみにモモちゃんと別れて家路へと向かったのでありました。

濃く楽しい幸せな一日をありがとう!
子供の頃の友だちっていいものだなぁ。
しみじみと思ったことでした。

さて次の日には、これまた小学校の同級生であったY君のライブに行ったのですが、それはまた今度書きますわ。
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by contenta | 2008-11-25 16:00 | うれしいこと

やったぜ、阪神・・・!

久しぶりに、打って勝った阪神を観たことであるなあ。
鳥谷くん、ありがとう!

負ければもうそこで、岡田監督の阪神は終わってしまう。
“終わらせたくない”という気持ちが、やっと今日は爆発したのだなあ。

ほんのちょっと先の、目の前にぶら下がっていたリーグ優勝。
でも、最後になってズルズルズルズル……と負けて負けて負け続けて、それはひょいと巨人にさらわれてしまった。
どんな気持ちであっただろう?
自分をその立場においてみたら、どうであろうか?

ドン底、であったろう。
泥を舐めるような気持ちだったのではないだろうか。
そこから立て直して挑むクライマックスシーズンだ。
正直、ムズカシイような気がしていた。
モチベーションは上げられるのであろうか、と。

でも、今日の試合を観ていて“ああ、これが最後ではないのだなあ”と思えて、ちょっと胸が熱くなった。
まだ、岡田阪神を観ていられる。
明日がある。
その次も、あるかもしれない。
それを信じよう。

私は勝ち続けるヤツよりも、負けることや痛みを知っている人間の方がうんと好きだ。
誰もが「優勝は阪神でしょ」と思ったに違いない今シーズン。
なのに、終わってみれば、2位。
これから先、きっと延々言われるのだ、“歴史的敗退”、と。

ちくしょ〜〜〜〜〜〜〜

いいではないか。
そういう痛みを知った阪神を、私は愛するのだ。
だから、どうしても阪神のファンなんだと思う。

そういうわけで、応戦するぜ。
阪神。
いついつまでも。
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by contenta | 2008-10-19 23:59 | うれしいこと

シンディ・ローパーがやってきた!

というわけでして、武道館ライブに行ってまいります。
懐かしいなあ、シンディ・ローパー。
生で聴くのは何十年ぶりであろうか。

そういえば「ゴスロリ」を取り上げていたBSの番組に、シンディ・ローパーが登場していた。
彼女、ものすっごくゴスロリが好きで、日本に来ると必ず行くお気に入りのゴスロリ・ショップがあるんだそう。
番組の中では携帯電話をゴスロリにカスタマイズしてもらって喜んでいた。
そう言われて見てみれば、彼女のファッションってああいうラインかもしれない。

では、今日のライブにもゴスロリな子がいっぱい来るんであろうか?
いや、それはない、と思われる。
何故ならば、平均年齢がとってもとっても高そうだからです。

それでは楽しんできます!
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by contenta | 2008-09-24 16:19 | うれしいこと

し、しびれるぞぉ、阪神〜、の巻

三夜連続のサヨナラ勝ちでっせ!
た、たまらん・・・

5月以来の一軍復帰を果たした今岡。
その今岡のホームランで始まった今日の試合。
ヤクルトに勝ち越され2−4で迎えた9回裏、またしても熱く胸打つドラマが展開された。

代打・桧山選手の左中間ツーベースに始まり、 葛城選手のライトオーバータイムリースリーベース で4−3に詰寄って、矢野さんのライト線タイムリーツーベース で同点、赤星君のレフトヒット のあと、平野選手が敬遠のフォアボールで満塁に。
そして登場した今岡がフォアボールを選んで、昨日に続いての押し出しサヨナラ勝ち・・!

一軍に戻ってきた今岡、今日は自身の誕生日でもあるそうだ。
今岡で始まり、今岡で終わる日だったのだ。

こんな、ドラマのような試合ってあるんだな。
いや、作り物のドラマだったらベタ過ぎて即却下な内容の、面白すぎる展開であった。

これだから野球観戦はやめられない、とまらないんである。

そしていろんな意味でいつもハラハラドキドキさせてくれる阪神に、感謝!
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by contenta | 2008-09-11 22:33 | うれしいこと

連夜の9回裏サヨナラ勝ち・・!の巻

いけるかも、しれん・・・
大丈夫かも、しれん・・・・

手に汗握り、胸が高鳴るような、
ギリッギリ土壇場でのサヨナラホームラン&満塁フォアボール押し出し。

ありがとう、ヤクルト。
貴方たちのおかげで、ものすっごい久しぶりに同一カードを勝ち越せました・・・(涙)

このところの阪神の連敗につぐ連敗につぐ連敗で、セ・リーグは盛り上がっただろう?
なんたって『首位独走!』『ぶっちぎり!!』だったのが、ふと振り返れば2位の巨人とのゲーム差3,5。

“独走って、なに〜?”
“ぶっちぎってたのって、いつ〜?”

有り得ん。
しかし、有り得ない事がこの世の中には有る、というのが世の常というものでもある。

巨人ファンは「最後に笑うのはやっぱり俺たちだ!」とすら、思っただろう?
思ったよね?
ほくそ笑んだよね?
私も、思った。
「ああ、やっぱりね」「結局ね」
と。

すまなかった、阪神。
ファンとして、あるまじき姿であった。

信じよう。
信じる者が救われるのだ。

ついに、マジック18だ。
ついたり消えたり、ついたり消えたり、ついたり消えたり、消えたり消えたり・・消えっぱなしかい?!ええっ?!!!と思われたマジックは、18までに減りました。

どーか、どーか、息切れしませんように・・・
お祈り〜〜〜〜〜〜
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by contenta | 2008-09-11 15:17 | うれしいこと

阪神 交流戦同率1位

甲子園での日ハムとの最終戦に勝ち、今日で交流戦が終わった。
その結果。
阪神はソフトバンクと同率首位、でも優勝はソフトバンクのみ。
ということらしい。
よく分からないシステムだなー。

リーグ戦に戻ってもこの好調を維持して、どうか最後まで・・!
なんとか、このまま・・・!!
お祈り〜〜〜〜
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by contenta | 2008-06-22 22:17 | うれしいこと

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館DVD

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館






Amazonで予約して買ったのである。
届く日を心待ちにして、ワクワクしながら包みを開いてぎゅっと胸に抱きしめて、何度も何度も繰り返し観て聴いて、その度にあの日の感動がじんわりと甦るのだった。
何の説明もいらない。
最高。

今も仕事部屋の窓で揺れている、カーテンとすっかり同化した清志郎からの快気祝いの手拭。
見上げる度に「よし、わたしもやるぞ」と思える。

マイミクさんが日記に載せてくれたYou Tubeの忌野清志郎復活への道(ダイジェスト)、これもまた素晴らしい。
ありがとう!
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by contenta | 2008-06-19 13:19 | うれしいこと

交流戦 阪神単独首位・・!

単独首位。
いい響きだなあ・・・

疑ってゴメン。
3連敗した時に「このまま10連敗・・・」という不安→疑惑→予感→確信に満ちあふれてゴメン。
心配する事に慣れていてゴメン。
「今日も負ける(に違いない)」っていつも思っていてゴメン。

あなたたちはもう、昔の阪神じゃないのね。
「強くなったなあ!」とは思っていたけど、本当に強くなったのね。

「選手層が厚い」と言われる日が来るなんて。
あんびりーばぼー。

あの二文字を、口に出しても良いのかな?
このまま突っ走れるのかな?
でもでもやっぱり、二位と20ゲーム差くらいないと心の底から安心は出来ないの。

本気で信じて疑わないって難しい事なのだわと、あなたを観ていてそう思う〜〜〜〜。。。
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by contenta | 2008-06-19 11:48 | うれしいこと