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ひねもす のたりのたりかな

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こ、こわいよ・・・

相方が鰯をさばいてくれた。

刺身、なめろう、骨センベイ。
旨いっ!

骨で出汁をとって味噌汁も作ってくれる。
これまた、旨いっ!!

そして最後に出て来たのがこれ。






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「カマ焼きでーーーす」って・・・・

こっ、怖いよぉおおお・・・・
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by contenta | 2008-04-27 11:29 | ヘンなもの

春の花


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ホームパーティの時にNちゃんから頂いた美しい花束。
こんな花束を作ってくれるセンスのいい花屋さんがこの近辺に無いのが悩みのひとつ。

Nちゃん、ありがとう!
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by contenta | 2008-04-27 02:04 | 美しいもの

仕切り直し

久しぶりに絵のブログを更新したのでご笑覧頂ければ嬉しいです。

「あー、今日も更新出来なかったなあ・・」が積み重なり、あっという間に一ヶ月以上が経ってしまった。
光陰矢の如しを実感。
ますます時間の経過が速くなっていると思われるのは気のせいなのか。
それとも本当に時間は延びたり縮んだりしているのか。

過ぎてしまった時間は取り戻せない。
ならば今この瞬間からまた始めるしかないのだなあ。
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by contenta | 2008-04-26 00:00 | 徒然

ちょっと復活

腰がピキ・・・ッとなった日に神の手の先生にガッツリ治してもらって、「やったー!治ったわ!」と思ったら次には体中の関節やら筋やらが怠いわ痛いわで「うんうん・・」と唸り、そして珍しく胃も痛くなって、3日間ほとんど物が食べられず一瞬3キロ痩せて「こりゃさすがにちょっと痩せ過ぎだなー」と思ったので頑張って食べて、それでも体力がなくて、体力がないとやる気も出ず「困ったわー」と思っていたら蛍光灯が切れたので取り替えていたらまた腰がピキ・・・ッとなって今日に至る。
やれやれである。
でも寝ている間にいろいろと見させられ考えさせられ、絵に関してのヒントというか、方向性のようなものというか・・・が見えたのであった、はっきりと。
よし、描くぞ。

ところで神の手の先生はますますバージョン&パワーアップしていて凄かった。
あまりの凄さに私の体が驚いて、好転反応として胃痛や関節痛の症状が現れたのではないか?と思える程だ。
何事かがあった時にあの先生がいれば安心なのだが、でも自分でもキチンと体のケアをしなければと痛感。
健康である事の素晴らしさは、寝込むとよく分かる。
やはり、基礎体力をつけるのが今年の大きなテーマである。
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by contenta | 2008-04-21 13:46 | 徒然

グッキリ・・・

ピカピカの朝である。
あまりの天気の良さに「さあ!起きて多摩川を散歩だわ〜〜〜」と意気込む。
そして出かける前にストレッチをする。
エッチラオッチラと、する。
伸ばす。
縮める。
また伸ばし、また縮める。
よぉおおお〜〜〜〜し、いい感じだ。
伸ばすゾーーーーーーーーー!
イエーーーーーーーーーーーーイ。
イエーーーーって言えーーーーーーーー
イエーーーーーーーーーーーーーーーーーイ。
伸ばして縮めて伸ばして伸ばして・・・・・・・

    ・
    ・
    ・
    ・

グキ・・・・ッ !!!!!!!!!

腰にイヤァアアアアアアアアア・・・・な痛みが走った。

わ、わたしは、知っている。
この痛みを。

記憶の回路が開かれる。
そう、あれは数年前。
洗車をしていた時、これと同じ痛みが体を突っ走り、そして私は一歩も動けなくなったのである。
ギックリ腰であった。

やった?わたし。
やっちまったの??
あれほど気をつけていたのに、また…?

あの時程ではない、こうしてブログが書ける程度だから、でも明らかにやったと思われる。

健康になるはずが、逆に仇となった瞬間であった。


ここからの私の動きは速かった。
速やかには動けないけど、ノロリノロ〜リだけど、決断だけは早かった。
神の手を持つ整体師・W医師に、何の迷いもなく電話をしたのである。
W医師に連絡をするのは数年振りの事だというのに、私が名乗る前に「あ、田代さんー!」と分かってくれた。
なんで分かるのや・・?
やっぱり神だ。

前回のギックリ腰の時はあらゆる療法を試したがどうにも完治しなかった。
形成(整形だったか?)外科は論外、鍼灸もダメ、いわゆる整体もほとんど効かなかった。
小さな爆弾を抱えたような状態で半年が経った頃にW医師を紹介された。
その頃には何もかもに対して半信半疑な私だったのだが、氏はキッパリと治してくれた。
大げさでなく、「カミサマ〜〜〜〜〜」と思った。

W医師が行っているのはオステオパシーという、アメリカが発祥の療法だ。
以来、私にとっては困った時のオステオパシーなのである。

現状を話したら「夜9時に来て」と言ってくださった。
多分診療時間後に診てくださると言うことなんだろう。
やはり神だ・・。
ありがたく行かせて頂く事とした。

前回とは違い、歩く事は出来る。
これくらいならばきっとすぐに治るであろう。
ついでに首の骨の歪みも診て頂こう。
こうして考えてみると「W医師の所に行けよな」と言われていたのだ、昨年末に目眩に襲われた時から。
あの時速やかに行っていればなあ・・・と、自分の直感を無視した己を反省。

今回の教訓。
何事もほどほどに・・・。
直感は信じましょう。
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by contenta | 2008-04-15 12:12 | とほほ・・・なこと

拙宅で食事会

前日までの雨も上がり、ピカッと晴れた土曜日。
晴れ女の面目躍如。

友人6名との食事会は1時半にスタートし深夜までエンドレスで続いた。
食べては呑み、呑んでは食べ、さらに食べて食べて食べて呑んで呑んだのであった。

ランチの担当は私。
総菜を作りまくった。
○筍の土佐煮
○人参の金平
○蓮根の金平
○大根の皮の金平
○大根と油揚げの煮物
○筍ゴハン
○鯵の香り焼き

友人たちの素晴らしいお土産も食卓に並ベさせて頂いた。
○生シラス
○チーズ
○サラミ
○ドライフルーツ
○グラパラリーフ(アロエのような、サボテンのような野菜)
○枝付き干しぶどう

食いしん坊の友人たちが選んだ流石な品々。
旨すぎました!

飲み物はスプマンテ、ビール、友人推薦のシチリア赤白ワイン。

これらを食べ呑み続けたまま夕方になり、夜の部へと雪崩れ込んだ。
ディナー担当は相方。

○鶏の丸焼き(ジャガイモ、トマトを添えて)
○鶏手羽ハーブ風味
○鶏の足(足。というよりも、指。初めて食べたがプリプリコラーゲンたっぷりで美味しかった)
○ジャガイモのポタージュ
○玉葱の炒め物
○大根葉の炒め物
○菜の花の和え物
○ジャガイモとトマトのイタリア風煮込み
○プチパン

こんなにも大量の食材を放り込まれて大丈夫なのか、胃よ。
そして、呑み続けて傷むことはないのか、肝臓君よ。

〆は友人のお土産のロールケーキ。
これまた絶品。
うっとり・・・・。

全員が40代という集まり。
話題は尽きず、あっちへ飛びこっちへ転がって盛り上がり、ついには懐かしのジュリーと山口百恵のCDを引っ張り出して歌い踊り舞う。
激しい・・・。

気づけばすでに終電がなくなる時間。
楽しい時間はあっという間に過ぎ行くのだ。
心優しいK氏(下戸。そして車でいらしていた)が、出来上がった皆を送ってくださった。
K氏には初めてお会いしたというのに、なんて良い人なんだ…!
酔っぱらいの救世主である。
ありがとうございました!

氏とNちゃんがご自分のブログ『我が家の朝昼夕ごはんと魔法のレシピ』 『88%日常』に当日の写真をUPしてくださった。
私が食べるのと呑むのと喋るのとでイッパイイッパイな中、マメに写真を撮ってくれていた友人たちよ、ありがとう。

気の置けない仲良しとのゴハンは最高だ。
こういう時間を、私は愛する。
また拙宅で、あるいは別の場所で、レストランで、居酒屋でやりましょう。
ありがとうございました!!!
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by contenta | 2008-04-12 23:59 | うれしいこと

この頃のことと、長野で野菜作りに励む友人のこと

春の嵐でしたね。
みなさん、お元気でしょうか。
私は桜を眺め、江ノ島で友達に会い、藤沢で呑んで食べ、絵を描き、整理整頓掃除洗濯をし、ぼぉおおおおお・・・とし、阪神戦に沸き立ち、そしてたっぷり眠る、という日々でありました。

さっき長野の友達に電話したら「ブログ更新してないねぇ。楽しく読んでいるのに」と言われたので、リクエストにお応えして書くことにした。
笑ってもらえてナンボ。という、芸人のような気持ちでいつも書いているので、こんな風に言ってもらえるのは嬉しい限り。
絵の方も更新しないと・・・(遠い目)。
あちらは来週あたりにまとめてup・・・出来たら良いですね・・・。

さて、友人と話していて改めて掃除の素晴らしさを思った私。
彼女の「屋根裏を片付けたら、運気まで変わったようだよ〜〜」に触発されたのだ。
そうなのだ。
物を捨てて整理をすれば、心も晴れ晴れなのである。
トッ散らかっていて片付かないから新しい家具を買おうとしていたのよ、実は・・・。
嗚呼・・、反省。
買う前にまずは捨てて、スペースを作れ、わたくしよ。

実は空いている1階の部屋、いや、空いていた訳ではなくて大きな絵を描くつもりでわざと空けておいたんだが、現在この部屋が完全に物置と化していて、イライラの素になっているのである。
そしてついに、元から絶たなきゃダメ!という気持ちが爆発した。
今日は溜まりに溜まったものを捨て、そして片付ける。
今からやる。
きっとやる。
たぶんやれる。
何故ならば、さっき友人と話していて己のぐうたらを谷よりも海よりも深ぁああああ〜〜〜〜〜〜〜く反省したからだ。

彼女は今、700坪の土地を耕し有機栽培の野菜を作っているのだが、これからはより本格的に農業をやりたいのだそうな。
ド素人の私からすれば700坪でも「すっげーーーーー!!」と思うのだが、それではまだまだ足りないらしく、将来はもっと広い土地をゲットするつもりらしい。
すごいのは彼女の一日である。
夜11時頃に寝、朝4時には起きて(これから暖かくなると2時3時に起きるらしい・・!)野菜作りに励んでいる。
そして旦那と子供が居るので掃除洗濯食事など家事一切もしている。
すげえ・・・
「60歳までそうやって野菜を作って、『ああ、今日も一日よく働いた、さあ寝よう』とグッスリ眠って、そしてそのまま死ねたら最高」なんだと。
すげえ・・・・
爪のアカを煎じて飲みたい。
飲ませてください。

今日は彼女と清志郎の話で盛り上がり、またしてもあのライブの感動と興奮が自分の胸の内側から沸々と湧き出て来た。
清志郎のように、あるいは彼女のように、自分の100%を出し切って毎日生きていたら世界が違って見えるかもしれないと思えた。

ところで彼女の作る野菜は本当に美味しい。
とりわけ私が愛しているのがルッコラ。
スーパーに売っている茹ですぎたホウレン草みたいヤツを、ルッコラとは言わない。
彼女のは大地と太陽の味がする。
生きているのだ。
イタリアで食べたあの力強いルッコラそのものだ。
ルッコラだけでなく他にも沢山の美味しい野菜を作っている。
5月頃の出荷を楽しみに待とうと思う。
そして美しい野菜たちを描いて、描いた後はモリモリと食べるのだ。感謝して。

そんな彼女のブログはこちら
頼めば送ってくれるはずなので、興味のある方は連絡してみるといいかもしれません。
美味しいですよ!
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by contenta | 2008-04-09 14:23 | 徒然

『小説家を見つけたら』

小説家を見つけたら
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント






しんと心に響いてくる映画である。
公開時にも何度も観ていたのに、今月はCSで繰り返し放送されているのでその度に観てしまい、そして静かに感動している。

ショーン・コネリーが格好良すぎる。
人としての厚みが増して、渋く深くなった感じ。
007の時よりもずっと、うんと好み。
年を重ねていくっていいものだと、彼を見ていてそう思う。

ジャマール・ウォレス役の、新人とは思えないスッと一本芯の通った自然な姿は美しく、クローフォード教授役のF・マーリー・エイブラハムは『アマデウス』のサリエリの時と同じく、厳格で融通が利かない憎たらしい役がハマっている。

音楽も秀逸だ。
全編を通して流れているマイルス・ディビスの重さもいいのだが、イズレエル・カマカヴィヴォオレ(なんて言い難い名前なんだ!)の『虹の彼方に~この素晴らしき世界』はため息モノだ。
私はこの一曲の為にCDを買い、大げさでなく、何百回も繰り返し聴いた。
まだ聴いたことの無い方、一度聴いてみてくださいな。

小説家を見つけたら
サントラ / / ソニーレコード
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by contenta | 2008-04-03 00:00 | 心に残ったもの

桑田選手の引退に思うことなど

まったくファンではないどころか、「なんだ、こいつ」とさえ思っていた桑田投手である。
今になって申し訳なかったことであると思う。
要因のひとつに、巨人が清原選手をとると言っていたにもかかわらず、蓋を開けたら指名したのは桑田選手であった、ということがあった。
でも私も年を重ねていろいろなことが分かったり見えたりするようになり、当時の状況(主に巨人側の、そして大人の思惑のようなもの)やテレビを通して桑田選手の野球に対する思いなども伝わって来て、嫌いどころか「凄いなあ」とすら思うようになった。
だって、あの当時、彼等は高校生だったのだ。
一体何が出来ようか?
心から野球を愛する少年たちが、巨人の(私から見ればいつもの)猾いやり方に、振り回されただけの事だ。

桑田選手も清原選手も、ただただ野球が好きで、だから好きな事を、出来れば好きなチームでやりたかった、それだけだったのだなぁ。
どんな人だってそうだろう。
好きな事を好きな場所でやり遂げることを、きっと望むだろう。
そして最後になって、桑田選手は巨人を離れてメジャーで投げることを望み、選手としては高齢と思われる38歳で渡米した。
怪我に泣かされる事となったが、素晴らしい挑戦だったと思う。
引退を決めた今、彼には1mgも悔いはないし、やり残したことも無いのだろう。

清原選手がこのようなことを言っていた。
「18番をつけたエースが、メジャーでも18番をつけて投げた。お前は凄いと言いたい」と。
それを聞いた桑田選手は
「テレビに映っているから泣きませんが、彼に直接言われたら泣くでしょうね」とつぶやいていた。

こちらの方が泣けてしまった。
これまで、ふたりの間にどれほどのことがあり、そしてどれほどの思いがあったことだろう。

KKコンビと言われた高校生を、私は覚えている。
あの頃、ワクワクしながら、ドキドキしながら、手に汗握りながらテレビに釘付けになっていた。
そして今も、大好きな野球をするために、あの同じ甲子園で高校生たちが懸命にプレーしている。
白球を追っている。
続いているのだ、何もかもが。

彼等のプレーひとつひとつに心を動かされたり、私自身が何かを学んだりしている。
「好きだ!」という気持ちは、こんなにも届くのだ。
私も見習おう。

ところで私は野茂選手のファンである。
どんなにイチローが凄くても、岡島や松坂に注目が集まっても、私の中では野茂選手がナンバ−1だ。
彼がメジャーへの道を切り開いたのだ。
野茂選手がメジャーに行こうとした時、マスコミがどれほど彼を叩いたことか!
そしてその後の彼の活躍により、マスコミは一瞬で掌を翻して野茂選手を絶賛したのだ。
「なんじゃ?そりゃ?」「信用ならん・・」心からそう思った。
マスメディアに対する疑いは、その頃から変わらずにある。

自分のこの目でしっかりと見て、目で見えないものは心を開いて感じていきたい。

では私も好きなことをやることとします。
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by contenta | 2008-04-02 00:00 | 心に残ったもの

覚えまつがい:3

テレビに宮崎美子が出ていた。

相方「この人も長いよね」
私「そうだよねー、出て来た頃はムチムチしていて・・(ジーンズを脱ぐ真似をしながら)♪君の瞳は〜ピカピカに光って〜〜〜♪って・・」
相方「それは・・・♪今の君はピカピカに光って・・・♪ではないだろうか?」
私「あ?あぁ??そうそう、そうだね!それ!!」

「君の瞳は10000ボルト」と混じりました・・。
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by contenta | 2008-04-01 15:35 | 徒然