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ひねもす のたりのたりかな

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絵本のワークショップ

以前お知らせした絵本のワークショップですが、おかげさまで定員30名のところ40名様程のお申し込みを頂きました。
ありがとうございます!
短い時間ではございますが、楽しんで頂けたら幸いです。

今週の土曜日にみなさまとお会い出来ることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

尚、ワークショップは広々とした明るいオープンなスペースで行いますのでどなたでも見学して頂けます。
隣にはカフェもございます。
お近くにいらっしゃることがございましたら、のぞいてみてくださいませ。

詳細はこちらです。
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by contenta | 2008-05-28 06:27 | お知らせ

シンディ・ローパーライブ

BS hiでやっていたのであった。
素晴らしかった。
まったく衰えない声量、変わらぬ容貌。
もともとがおばあさんっぽい顔だったからなあ、とらえどころの無い顔っていうか・・、若い頃からずうっとこんな感じ、キュートで魅力的。

ライブはシンディを愛するミュージシャンとの競演。
ゲストにはインディーズで活躍中の女性シンガー・ソングライターのアニー・ディフランコ、「タイム・アフター・タイム」の共作者でも知られるザ・フーターズ、トレインのボーカルのパット・モナハン、レゲエ・シンガーのシャギーなどが登場。

シンディのライブパフォーマンスは素晴らしい。
とりわけシャギーと歌ったレゲエとMIXした「ALL THROUGH THE NIGHT」にはうっとりと見入ってしまった。
才能と才能の融合だ。

遠い昔に行ったシンディのライブ、またいつか生で聴いてみたい事であるよ。
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by contenta | 2008-05-25 00:00 | 心に残ったもの

SONGS〜忌野清志郎〜

NHKの『SONGS』という番組に再びキヨシロー登場。
とは言ってもキヨシローの特集ではなく、今まで放送されたものの中から数人がピックアップされ未公開曲などが放映された。
登場したのはキヨシローの他に森山良子、森山直太郎、あみん、竹内まりや、平井堅など。

それぞれの曲が、ズン・・・と胸に響いた。
今まで全く興味が無かった曲なんだが、どこかの高校のコーラス部と共演した森山直太郎の『桜』なんて良かったなあ。
「ああ、何かから卒業するって、こういう気持ちだったなあ」と思い出して、ちょっと切なくなった。
これまた好きでもなんでもない“あみん”の曲など(さだまさし作詞だったか・・)今の両親の状態とあまりにもかぶって泣けたほどだ。
音楽って自分のいろいろな状況や場面で感じ方がこうも違うのだなあと、改めて思った。

そしてキヨシロー。
何度観ても、胸を打たれる。
観客がボードに書いたキヨシローへのメッセージを見つめる彼の横顔を思い出すだけで、今も目の奥が熱くなる。
「上を向いて歩こう」を伸びのある声で歌うキヨシローの姿にあの武道館の復活コンサートが鮮やかに甦ってきて、また涙。
本当に阿呆である。
なんでこんなにもファンなのか、わたしよ・・

音楽ってやっぱりカミサマに一番近いと思う。
一番、永遠に近い気がする。
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by contenta | 2008-05-24 00:00 | 心に残ったもの

『ロッタちゃん』

ロッタちゃん はじめてのおつかい






絵本の参考にと思い、久しぶりに何本かDVDを借りて来た。

いったい何度観たのであろうか、『ロッタちゃん』。
「いっそこれは買えよ、わたし」と思う。
うむ、買おう。
『やかまし村の子供たち』と共に。

ロッタちゃんはスウェーデンの小さな町に住む5才の女の子。
不機嫌で自分勝手で我儘で小生意気。
自分の思い通りにならないとすぐにムクれて、着たくないセーターはハサミで切ってゴミ箱へポイっ!
「なんてガキなんだ〜!」と思いながらもなんだか愛しくて。
観ている間ずっと頬が緩みっぱなし。

うん、そうだ。
子供はこんな風にいろんな事を感じているし考えてもいるんだと、思い出す。
私もこうだったんだろうか?
いやいや、違うな。
こんなに楽しい子供でなかったことは確かだ。
私に関して言えば、大人になった今の方がロッタちゃんらしいとも言える。
それはそれで問題があるような気もするが・・・。

ロッタちゃんはその時々の自分の気持ちに正直だ。
イヤな事は嫌。
やりたい事はトコトンやる。
そんなロッタちゃんを見守る家族や町の人たちの温かなまなざし、ある時はちゃんと叱り、ある時はギュッと抱きしめる。

この映画は他にも見所がたっぷり。
スウェーデンの美しい町並み、家に置かれた家具や小物のひとつひとつ、カーテンの一枚一枚に温もりがあり目を奪われる。
いつか我家もこんな家にしたいなあ!と思う。
そして着ている洋服の、なんという可愛らしさよ!
日常の服はさり気なくセンスが良いし、ハロウィーン時の魔女は抜群の扮装、思わず「ぷ・・・っ!」と吹き出してしまう。
この国に生まれてみたかったと、しみじみ思う。

大人も子供も楽しめて、ホッと心和む映画である。
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by contenta | 2008-05-23 12:42 | 心に残ったもの

野菜は美味しい!

本日の昼飯。
珍しく写真を撮ってみました。

○お得意の人参の金平(味醂・醤油・唐辛子・鰹節・胡麻)
○大根葉の炒め物(塩・黒胡椒・胡麻)
○蕪のオリーブオイル焼き(岩塩・黒胡椒)
○トマトと葱の炒め物(バルサミコ酢・黒酢・醤油・味醂)
○とろろ昆布の吸い物
○ご飯

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台風(低気圧がくると不調)と疲労の所為か、昨日調子が悪かったので野菜をたっぷりと摂りました。
優しい昼食。
体が喜んでいる感じ。
野菜って素晴らしい!
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by contenta | 2008-05-20 23:59 | 美味しいもの

イタリア食堂

ちょっと前の事になるが、GW中に食べたものについて。

仕事が終わらず何処にも行けないGW、旅は出来ずともせめて外食をしよう、という事になった。
相方が「イタリアンが食べたい」というので、数年振りに青山の名店Aに行った。
Aはイタリアの食堂といった面持ちの、気楽で気軽に美味しいイタリアンを食せる、東京にあっては数少ない良質な店である。
高くて美味しいのは当たり前だ。
高い上にあまり美味しくない店すらもある(言語道断だ)。
このイタリア食堂は手頃な価格(一人¥5000前後)で美味しいものを食べられる素晴らしい店。
マダム(?)のアッサリサッパリブッキラボウな対応はご愛嬌。
変に馴れ馴れしいよりは好ましい。

黒板に描かれた「本日のお勧め」を凝視。
何もかもが食べたい。
減った腹と心がくすぶられる。
「端から持って来てくれ!」と叫びたい心境だ。

日にちが経ってしまったので正確には覚えていないが、確かこのようなオーダーをしたと記憶する。

○トリッパ
○きのこのカルパッチョ
○マグロとイカのマリネ
○鰯(どんな料理だったか失念)
○ワタリガニのパスタ(絶品!!!)
○イカスミのパスタ
○パン
○洋梨のチョコレートかけ
○パウンドケーキ
○エスプレッソ

○スプマンテ(グラスで)
○赤ワイン(ボトルで)

もっと食べたような記憶がある。
あと2品くらいはお腹に収まったはずだ。

いやはや、美味しかった。
6〜7年振りに伺ったが(東京を離れていたので行けなかったのだ)、期待を裏切らない変わらぬ味の良さ、お店の賑わいが嬉しかった
美味しかったという語彙しか持たぬ己が悲しいが、本当に美味しかったのである。
「たまには写真を撮るかな」とカメラ持参で行ったのに撮る暇無く、料理がテーブルに置かれた瞬間に食べ尽くしたと書けば少しはその美味しさが伝わるだろうか?

たまには他のも食べようかな?と迷いつつも、結局は頼んでしまう渡り蟹のパスタの濃厚な旨味には毎回ノックアウトされる。
パスタを食べた後にパンをおかわりして残ったソースをすくい、舐めまわしたように皿を綺麗にするのも毎度の事。

デザートはちょっと予想と違っていたので「?」であったが、料理は文句なし。
ワインも低価格で美味。
満腹で満足で幸せであった。

きっとこれからも何度でも行く。
度々足を運びたい名店である。

他の店についてはまた次回書く事とする。
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by contenta | 2008-05-13 19:58 | 美味しいもの

再び『Ho`oponopono (ホ・オポノポノ)』。そしてスティーブン・キング

仕事の手を休めてニュースやネットを見ていると、悲惨な事件や事故の記事が目に飛び込んできて心底辟易する。
しかし、以前も書いた「Ho`oponopono (ホ・オポノポノ)」を読むと、波立った気持ちが静かに、そして穏やかになる。
例えば以下の文章。
ーーーーーーーーーーーー

(略)
Dr. Len explained that total responsibility for your life means that everything in your life - simply because it is in your life--is your responsibility. In a literal sense the entire world is your creation.

レン博士は説明した。
あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが——
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で—
—あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

Whew. This is tough to swallow. Being responsible for what I say or do is one thing. Being responsible for what everyone in my life says or does is quite another. Yet, the truth is this: if you take complete responsibility for your life, then everything you see, hear, taste, touch, or in any way experience is your responsibility because it is in your life.

ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。
それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。

This means that terrorist activity, the president, the economy--anything you experience and don't like--is up for you to heal. They don't exist, in a manner of speaking, except as projections from inside you. The problem isn't with them, it's with you, and to change them, you have to change you.

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済—
—あなたが経験していて好きではないこと—
—を癒すのは、あなた次第だということである。
言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。
あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

I know this is tough to grasp, let alone accept or actually live. Blame is far easier than total responsibility, but as I spoke with Dr. Len, I began to realize that healing for him and in ho 'oponopono means loving yourself. If you want to improve your life, you have to heal your life. If you want to cure anyone--even a mentally ill criminal--you do it by healing you.

このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。
非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。
しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を大切にすることなのだと。
あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。
もしあなたが誰かを癒したければ —たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても— あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

(以下略)
ーーーーーーーーーーーー

つまり起こっている全ての事、チベットの問題、あらゆる紛争、事件、事故などなどなど・・・、私が目にし、耳にした事は全て私に責任があるという事だ。
そしてそれらを癒し変えられるのも私であると、レン博士は言うのであった。

確かに誰かの所為にして声高に非難する事の方が簡単である。
全ては私の責任だと認めるよりも。
しかし。

『問題は彼らに関するものではなく、私に関するものであり、
それを変えるには、私は私を変えなくてはいけないのだ』

そういえば、大好きなスティーブン・キングの本「刑務所のリタ・ヘイワース」と「デッド・ゾーン」にこんな文章が書かれている。

『希望はいいものだ。希望は決して死なない』

『どうであれ、人は自分に出来る事をやるしかない。何も無くなってはいない。見つからないからといって無くなったとは限らないさ』

この言葉はずっと私の胸の奥にあって消える事は無い。
そしてしばしば私を救う。
「よし。やるぞ」と思える。
立ち上がって歩こうという気持ちになる。

それじゃ、仕事に戻ります。
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by contenta | 2008-05-10 03:53 | 心に残ったもの

そして今週のジョナサン・ケイナーは・・・

5月10日(土)〜16日(金)のあなたの運勢

 がんばりすぎでしょうか?努力しすぎたり、時間をかけすぎたり、思い入れが激しすぎたりすると、願望の成就をみすみす遠ざけてしまうことがあります。何かに入れ込みすぎると、本来なら単純な件を不必要に複雑化し、難しい議論を延々と繰り広げる羽目になってしまうのです。だからこそ一度に複数の課題に手をつけることが望ましいのです。気分転換はあなたの友達です。状況を新鮮な視点から見るために、変化は休養と同じくらい効果があります。

 私が以上のことを申し上げたのは、今あなたにプレッシャーがかかっているからです。そのプレッシャーは無視してください。単に気を静め、ベストを尽くしてください。


・・・・なんだそうな。
これまた然り。
このところ延々『気を鎮めてベストを尽くせ』と言われ続けているのであった。
是非ともそうしよう。

ちなみに私は山羊座であります。
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by contenta | 2008-05-09 10:40 | おもろいもの

ジョナサン・ケイナーの星占い

以前にも書いたかと思われるが、毎週私と相方が読んでいる、そして占い師が参考にしているとも言われているジョナサン・ケイナーの星占い(毎週金曜日更新)。

他の星占いとは違って、妙にツボにハマることが書かれていて面白いのだ。
ちなみに今週の私のはこれ。


<5月3日(土)〜9日(金)のあなたの運勢>

ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の中で仰向けになり、絵筆を歯でかみながら、天井画を見上げ、次のように言った可能性はあるでしょうか。「こりゃダメだ。初めからやり直さないと」。モーツァルトはどうでしょう?ホルン協奏曲の作曲が完成に近づいたころ、「ホルンではなくてバイオリン協奏曲にすべきだった」と考えたことはあるのでしょうか。答えは永遠に謎のままです。歴史が疑惑を記録することはまれ。歴史は「確信を持って起こしたできごと」だけを記録します。
今あなたの人生で起こっているできごとを将来ふりかえったら、この時期にあなたが傑作を仕上げたことが判明するはず。不安は一過性のものですので、気を散らされないように。


....。
まさにその通りのことが起こっているのであった。
「こりゃダメだ」と、何十回思ったことであろうか。
傑作が仕上がるかは別にして、気を散らさないで描く事としよう。
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by contenta | 2008-05-08 12:14 | おもろいもの

多摩川散歩

GW中、何度かのんびりと川辺を歩いた。
多摩川は、緑緑緑緑緑・・・!だった。
草の強い香りにむせるようだ。
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何もかもが明るく光を放っている。
『ザ・生命力』、という感じ。
いい季節です。
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by contenta | 2008-05-07 22:11 | 美しいもの