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ひねもす のたりのたりかな

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熱い夏の、ぐうたらな日々のこと

昨日は今までよりは涼しかったので、一度もクーラーをつけることなく過ごせた。
最早クーラー無しではいられない体ではあるが、つけない方が随分と楽なようではある。

それにしても、こういうのを夏疲れというのであろうか。
でもまだ夏になったばかりなのに、すでに?
本番はこれからなのに?
軟弱・・・。

気管支炎なのであろうか、またしても咳が止まらないのである。
先日乗った電車に随分と香水の強い人がいて、ついゲホゲホゴホゴホと咽せ、それが呼び水になったような感じである。
ひ弱・・・。

仕方が無い、また漢方のお世話になろう。
明日は整体にも行こう。

それにしても、今週もすでに木曜日。
わたくしは、いったい何をしていたのであろうか?

『ROOKIES』の最終回にちょっと涙し「ああ、やっぱりこの後はスペシャル&映画化で引っ張るわけなのね」と思い、
長野の友達が送ってくれた有機野菜に舌鼓を打ち、
親戚と旨いポルトガル料理を食べそして呑み、
ぼぉおおお・・・と過ごし、
今度こそ!の今季初となった阪神戦を虎友と共に神宮で観戦し(チケットの確認をしましたとも。何度も何度も何度も!)突然のスコールに大慌てで居酒屋に逃げ込んで食べて呑み、
咳を理由に1日ぐうたらと寝、
『クィーン』(ヘレン・ミレン主演。素晴らしかった!)
『マリーアントワネット』(ソフィア・コッポラ監督。薄〜い内容。衣装や靴は美しいが、ただそれだけの映画であった。私はソフィア・コッポラ監督と相性が悪いのだ。何を観ても「ふ〜ん?だから、何?」になってしまうから)、
今更の『パイレーツ・オブ・カリビアン3』を観る為の復習として『パイレーツ・オブ・カリビアン2』をダラダラと観(内容が忘却の彼方だったので観直して良かった)、
そして今なのであった。

今晩は『パイレーツ・オブ・カリビアン3』を観るのだ。
でもその前に仕事しよう。
さすがに、しようと思う。
しなければならぬと、思う。
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by contenta | 2008-07-31 12:51 | 徒然

嗚呼、ROOKIES:言いまつがい編

『ROOKIES』放送第1回目の午後の事であった。


私 「今日から、アレ始まるんじゃない?」

相方「なに?」

私 「(キッパリと)ロッカーズ!!

相方「・・・・・・・・・・」

私 「ほら〜、あなたが楽しみにしていたやつだよ。野球のドラマ」
 
相方「ああ、あれね・・」

私 「うん。ロッカーズ

相方「それ、マジですか?マジで言ってますか?」

私 「え?? なんか、間違ってる?」

相方「違いますよぉおおお〜〜〜」

私 「ああ?」

相方「溜息」

私 「(熟考の末)あっ!そうだね!間違ったわ。
    ロッキーズ!!だね!」

相方「それも、変でしょう。ロックの話でも、ロッキーの話でもないですよ?野球の話ですよ?」

私 「・・・・・? あ・・・・・?」

このようにして、まつがいに気がついた私ではあるが、しかし一度刷り込まれてしまった言いまつがい、この後もしばしば「ロッキーズ」「ロッカーズ」とキッパリ言い放ち、その度に呆れられているのでありました。



それにしてもROOKIES人気、凄いんですね。
相方のハマりっぷりには負けますが、私も大好きです、熱い青春モノ。

最近こういう暑苦しい熱いドラマがなかったですよね。
昔はいっぱいありました。
『ざ・青春!』ドラマ。
古くは「俺は男だ!」、それから「飛びだせ!青春」「われら青春」「夕陽ケ丘の総理大臣」、そして「スクール・ウォーズ」。
こんな数々のムサ苦しい熱い青春ドラマで育っている私たち。
ハマるのは当然と申しましょう。
私は高校野球も好きですし。

それにしてもROOKIESの登場人物は全て阪神選手の名前。
著者は阪神ファンなんでしょうかねぇ。
同類?
素敵・・・・。


今日はいよいよ最終回。
放送時間に向かって着々と仕事をこなしている我家(とりわけ相方)であります。

きっと泣く。
絶対に、泣く。

楽しみましょう!
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by contenta | 2008-07-26 13:00 | とほほ・・・なこと

嗚呼、ROOKIES

どうやら今日は「文章を書きまくる日」らしい。
止まらん。

さて。
巷で話題の『ROOKIES』である。
ハマっているのである、相方が。
それにつられて、私もつい見ているが、相方のハマり方は尋常ではない。
今からDVDの発売を心待ちにしているらしい。

土曜日はたいてい仕事が入ってしまう相方。
今週はたまたま、なのか、無理矢理なのか、とにかく休みがとれたそうだ。

「最終回が観られるオレ、超ラッキー!」とはしゃぐ相方。

よ、よかったね・・・。

「明日は昼間からルーキーズ特集をやるみたいだよー」と教えてあげたら
「出かけられないじゃん!」と言い放った。

どんだけ好きなんだよ・・・!

何回か前の放送時(確か、どこぞの高校との練習試合の回)、隣で見ている相方があまりに静かなのでふと顔を見たら、じっと画面を見据えて両の目から滝のような涙を流していた・・・。

ド・ビックリ。

相方が、というか、男の人があんなにも感動している姿を、私は初めて見たと言っても過言ではなく・・。

「カラオケで『キセキ』(ROOKIES主題歌)を歌ってあげるよ」とふざけて言ったら
「オレ、泣いちゃうかも・・」と真顔で返されました。

もう、何も言いません。
人間、好きなものがあるというのは、素晴らしいことであると思われ・・・。

明日は存分に楽しんで頂きたいものであります。


そういえば一昨日、渋谷でROOKIESメンバーの男の子を見かけた。
一番華奢な、ドレッドの子。
髪型はあのままだった。
生で見るとより一層華奢で、そして顔がちっちゃい!!
同じ人間かよ?!と訝るくらい。
私の半分くらいの大きさでしたよ・・・。
とほほほほ・・・。
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by contenta | 2008-07-25 15:01 | おもろいもの

教え子の事

大学を卒業してすぐにフリーのイラストレーターで食べていける程の力がなかった私は、私立女子中高校の美術非常勤講師を4年ほどしていた。
職員室が嫌いで登校拒否になりそうで、RCの「僕の好きな先生」の女版を地でいく私であった。

そういう中での唯一の救いは、生徒の存在であったのだ。
彼女たちとは女同士、なんでもよく喋ったものだ。
恋愛の事、音楽の事。
何が好きで何に興味があって、何が楽しいか。
キャーキャーと、随分賑やかな美術の時間であったことだ。
私は熱心で真面目な先生ではなかったが、まあまあ話の出来る変なヤツではあったと思う。

二日酔いで登校する私(すんません・・)を見つけると
「センセー!またポカリ持ってる!!今日も二日酔いでしょ!」
と笑って通り過ぎて行った、彼女たちの揺れるスカートの裾を覚えている。

私の精神年齢が低くて、彼女たちの方が大人びていた所為もあったんだろう。
私もまだ若かったし、生徒というよりはちょっと年下の面白い遊び仲間のような感じだった。
特に気の合う仲のいい子が何人かいて、彼女たちが卒業し私が講師を辞めてからもその付き合いは10年程続き、しばしば会っては遊んでいた。
仕事の手伝いもしてもらったし、一緒にバリ島に行った事もあった。
いい時間を過ごせたと思う。
それほど仲が良かったにも関わらず、いつしか互いに連絡をとることはなくなり、疎遠になっていった。
そういうことはどんな人間関係にも起こるものだ。
友人、恋人、仕事関係然り。
蜜月の時期を過ぎていつしか互いの役割を終え、何事か有った訳でなくても離れて行く。
そうやって離れてしまっても、楽しかった時間は煌めいて残っている。
それでいいのだ。

仲良しだった教え子のひとりに、Yという子がいた。
ちょうど一年前に、彼女は病気で亡くなってしまった。
あまりにも、若すぎたと思う。
若かったからこそ病気の進行も速かったのだろう。

エキゾチックな顔立ちのとても綺麗な、そしてお洒落な子だった。
優しくて素直で、決して器用に立ち回って行けるタイプではなかったので、それ故に傷つく事もあり、また素直だからこそ影響も受けやすかったんだろう。
器用な人より、私は彼女のような不器用な人間の方がうんと好きだ。
ただ、変な影響を受けてこのままいくとちょっと危ういな、と思う時期があり、一度だけかなり厳しく怒った事があった。
そのことを彼女がどう思ったかは分からない。
だが、結局Yともいつの間にか疎遠になり、稀に噂は聞くものの、会う事はなくなっていた。
そして私の中には彼女の危うさが、ほんの微かな棘のように残った。

時々「元気で幸せでいてくれれば良いが」と祈るような感じで思い出していたが、自分の事に精一杯で日々は流れていったし、病気の事を伝え聞いた時はショックを受け、なんとか完治してほしいと祈りはしたが、それでも連絡はせずにいた。
自分の中に「今更どうすれば?」という気持ちがあったのだと思う。

ところが彼女が亡くなる半年程前に、私たちは偶然の再会を果たしたのだ。
よくぞ会えたなと思う。
あの日、ほんの少し、何かひとつでもタイミングがズレていたら絶対に会えなかった。
でも、会えたのだ。
彼女に呼ばれたのかもしれない。
そういう事ってあるものだ。

「ぎゃ〜!先生、変わってない〜!バケモノ〜〜!!」
笑って言う彼女は、病気の所為で随分とむくんでいた。
なのにそんな辛さを微塵も見せずに終止笑顔なのだ。
私が案じていた危うい感じはすでに消え去っていて、そこには凛とした女性がいたのだった。
凄いなと思った。
私が同じ状況だったら、痛いだの辛いだの愚痴のオン・パレードになるであろう。
そういう何もかもを飲み込んで、彼女はあの日居たのだなあと、思う。

最後に駅で何と言って別れたんだったか。
「ガンバレよ」とは言わなかったと思う。
頑張っている彼女に、あれ以上ガンバレとは言えなかった。
ただ、笑って別れた事は覚えている。
最後に見た彼女は、確かに笑顔だった。

そして一昨日である。
渋谷で個展をやっていた友人はYとも知り合いで、実はYと最後に会ったのもその友人の個展会場だったのだ。
今回の個展にYのお母様がいらして、そしてYの事を沢山話して帰られたそうだ。

友人は言った。
「Yはいつも“タシロ先生が、タシロ先生が・・”って話してたんだって。すごく慕っていたって。タシロとの事は楽しい良い思い出だったって」

それを聞いた瞬間、私は泣いた。
そうか。ごめん。と思って。
そうか。ありがとう。と思って。
連絡しないで、ごめん。
忘れないでいてくれて、ありがとう。
あの時あんなに叱ったのに、なのに慕ってくれてありがとう。
久しぶりに会えたのに、自分の事で精一杯であれきりになってしまって、本当にごめん。
でも最後に会えて良かった。
本当に良かった。
笑顔で別れて良かった。

Yはお母様にも痛いとも苦しいとも言わなかったそうだ。
だが、亡くなった後に出てきた日記には、壮絶な痛みとの闘いが綴られていたそうだ。

それなのに、あの笑顔かあ。
まいったなと、思った。

Yよ。
今はもう痛みから解放されて、きっと楽になっているね。
精一杯生きたね。
すごいね。
あなたにいろんな事を教えてもらった。
たくさん、ありがとう。
私もあなたを見習って、一日一日を大切に生きるよ。

あとどれくらい生きるのか分からないが、絵描きは短命か長生きかどっちからしいから、それじゃあせいぜい長生きして、思う存分絵を描こうと思うよ。
再会した時に「まあ、好い人生だったんじゃないか?」と笑って言えるようにさ。
いつか、またね。
それまでしばしのロング・グッパイ。
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by contenta | 2008-07-25 14:00 | 徒然

今日も暑い・・

なんですか、これは。
こんなに熱かったですか?日本の夏。

わたし、夏は好きなはずなのに、今年は負けてます。
ぐったりです。
滋養強壮、心掛けます。

さて、昨日は友人の個展を見に渋谷へ行ってきた。
ここでも強烈な熱さと、猛烈な人混みに負けた。

でも行って良かった。
ちょうど長野から上京していた友人とも会場で会えたし、女3人でピザをつまみながら、笑ったりしみじみしたり、ちょっと泣いたり、そしてまた笑っていっぱい話した。
話が尽きる事はなかった。

学生の時からの友達っていいものだ。
お互いの良いも悪いも分かっていて、その全部をひっくるめて好きだなあ、大切だなあと思う。
丸ごとのその人がいいのだ。
自分のエゴから発した歪んだ感情をぶつけ合うこともない。

そろそろ30年近い付き合いになるのだ。
この長い年月を密に一緒にいたり、あるいはいなかったりして、今まで繋がってきたのだ。

いつもはそれぞれの場で、それぞれの生活をしている。
だから頻繁に会える訳ではない。
でも心の何処かで気にかけている。
どうか元気で幸せであってくれと思っている。

いい仲間は生涯の宝物だ。

短い再会をたっぷりと満喫。
夕方の日差しの中でみんなの笑顔がピカッと光った。
「またね!」と手を振り、そうしてそれぞれの場へと戻って行った。
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by contenta | 2008-07-24 12:00 | 徒然

熱すぎます・・・

どーも。
ドラキュラ・ゾンビ・タシロです。

脳みそが沸騰して腐ってます。

あまりにもあまりにも暑くて暑くて暑くて・・、日中外に出られません。
床に転がって気絶している内に日が暮れます。
夜になると元気になります。
ビール&枝豆が幸せです。

ダメダメ街道爆進中です。

今日こそ外出するぞーと思って早起きしましたが、すでに気持ちが萎えております。
海や高原に行くならばワクワクとした楽しい気持ちにもなるのでしょうが、都心に出る勇気が湧いてきません。

でも、今日はなんとか頑張りたいと思います・・・。

ふぁいと!アタシ。

そういえば、阪神にマジックつきましたね。
真心ブラザースの歌じゃありませんが『ビール飲みながら阪神戦観るのが幸せなアタシ』でございます。
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by contenta | 2008-07-23 09:34 | 徒然

野茂選手

引退。

ああ、そうか。
ついにこの日が来たのだと、一抹の淋しさと共に思った。
そしてやっぱり野茂選手はいつだって野茂選手たるのだ、そうも思ったのだった。

今年になってから楽天入りなども囁かれていた彼ではあるが、なんとなく、それはないのでは?と感じていた。
どうであれ、彼はアメリカで野球人生に幕を引く、そんな気がしていたのだ。

野茂選手は凛としている。
いつでもどんな時でも、キッパリと信念を貫く。
五月蝿い外野の、無神経な言葉には耳を貸さない。
他人に媚びない。
ドッシリと大地に根を張っていて、揺らぐ事が無い。
決して軸がブレない。
誇り高い。

これが近鉄の頃から野茂選手を見てきた私が持っている、彼のイメージだ。

希有な人物である。
だからこその、野茂選手だ。

ふと思ったのだが、もしも山際淳一氏がご存命だったら、今の野茂選手をどんな言葉で表現してくれたのであろうか。
ああ、こういう時だからこそ山際氏の文章をもう一度読みたい。
でも、それは叶わない。
しごく残念である。

時間はグングン流れて行く。
本気で望んで叶う事もあれば、叶わない事だってやっぱりあるものだ。

山際氏は亡くなり、野茂選手は現役を退いた。
でも野茂選手はあの生き方をこれからも貫くだろう。
あの凛とした姿勢、美しさは、きっと絶対に変わらない。

では、私は?
自問しながら、日々は続いていく。
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by contenta | 2008-07-20 03:28 | 美しいもの

おおっ!レオがいっぱい

ホワイトライオンであります。
http://headlines.yahoo.co.jp/?a=20080715-00000519-reu-int.view-000

最初にちっこい写真を見て、「なんてヘンな顔の羊なんだ!」と思ったんですが。
ライオンだったのね・・・
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by contenta | 2008-07-15 20:29 | 徒然

チャボから清志郎へ

この温かなメッセージに、ちょっと涙ぐんでしまいました。
http://www.up-down.com/020chabo/02510to-chabo/chabosanne.html

「泣くのは、ライブでまたキヨシローに会う日!」
と決めていたのに。

心にずぅううう・・んと、響きました。

本当に、ゆっくり治してください。
ライブでキヨシローに会える日を待つ。
信じて、待つ。
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by contenta | 2008-07-14 20:18 | 徒然

清志郎、待っている

癌が再発したとのこと。

ゆっくりと、じっくりと、治療に専念してください。
ただただ、信じて待っています。

愛してます!
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by contenta | 2008-07-14 15:26 | 徒然