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ひねもす のたりのたりかな

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オレはジャック・バウワーだぜ

『24』であります。
本日深夜、テレビをつけるとまたまたやっていたのであります、『24』。

DVDを借りたことは未だかつて無いのですが、テレビで放映が始まると何故が引き寄せられるようにスイッチを入れてしまうのです。

本日、私がテレビをつけるとそこにはすでに血まみれのシャツを着たジャックが(シーズン6の2話目から観たものと思われる)。
どなたか、なにゆえいきなり血まみれなのか教えてたもれ〜。
そしてどうやって中国(でしたっけ?)から奇跡の生還を果たしたのでしょうか?
謎。

ところで。
ジャックの真似をしているお笑いの人がいますよね。
あまりにも上手くて面白くて妙にツボにハマってしまい、最早吹き替えのジャックの方がお笑いにしか思えないわたくしです。
本家本物の『24』を観ながら、「ププ・・・ッ!に、似ている・・(お笑いの人に)」と思ってしまうのであります。
いや、実際はジャックの吹き替えをしている小山力也氏が真似されているのでありますが・・・。
う〜ん、どちらがギャグなんだか分からなくなっています。

ジャックの真似をしている芸人さん、“どきどきキャンプ”というのですね。
なんでか、どうしても覚えられないんですよ、この名前。
気に入っているのに、覚えられない。
なんで?
年だから?
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by contenta | 2008-09-30 03:36 | 徒然

絵のブログを久しぶりに更新しました

恐ろしいことであります。
気がつけば、本館の『日日是絵描 』の更新が2ヶ月も滞っていたのでした。
反省しつつ慌てて2点載せましたので、ご笑覧頂ければ嬉しいです。

いま幼児向けの絵本の挿絵を和紙に描いているために、仕事部屋に和紙が散乱している、という単純な理由から和紙に顔彩で茗荷を描いてみました。
プルン!とした美味しさが出ているといいのですが・・・。
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by contenta | 2008-09-30 00:46 | お知らせ

雨がシトシト、寒いです

昨日はあまりの寒さに半袖Tシャツの上に長袖パーカーを着込み、この秋始めての靴下を履きました。
暖房まで出してきました。
うう、寒寒・・.

基本、わたしは裸足にビーサンです。
なので相方に「トヨエツ」と呼ばれています(“愛していると言ってくれ”でトヨエツがビーサンだったから&私がトヨエツ・ファンだから)。
相方と出会ったのは夏。
常に私がビーサンか、あるいはちょっと可愛いぶった花とかが付いているビーサン擬きしか履いていない為に「この女は普通の靴を持っていないに違いない・・」と思っていたそうです。
失敬な。
普通の靴も持ってますよ・・!
持っていますが、裸足にビーサンが好きなんですよ、夏の間は。

しかし靴下を履いた上にビーサンでは雪駄な親父のようになってしまうので、名残は惜しいが今年のビーサンはそろそろお役御免であります。

さようなら、ビーサン。
また来年の春に会いましょう。
(夏じゃなくて、春なんだな・・)

それにしても急に寒くなりました。
洗濯物も乾かなくなって、もうすっかり秋ですね。
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by contenta | 2008-09-29 18:09 | 徒然

嗚呼、一生ダイエット

天高く、わたし肥ゆる秋、かな。

太ったかもしれない・・・(!!)
と感じてはいたのだが、案の定肥えておりまして。
またまたダイエットをしておるのです。
今回の目標は3kg減。
1週間程前に、あと1,5というところまで落ちたのについ油断して甘いものやらジャンクフードやらを意地汚くガツガツ食べてしまい、一瞬で元の木網であります。
とほほほほ・・・・。
気を引き締めてやり直します。

ところで朝バナナダイエットというのが流行っておりますが、私には向かないみたいです。
これをやり始めてかえって太ったような気が・・?
やり方が間違っているのかもしれませんが。

ではどういうダイエットをしているのかと申せば。
昼間はシッカリ、夜は軽めに。
20時以降の食事は止めておく(酒は別)。
そしてほんの少しでいいから運動をする。
ルーシーダットンやストレッチ、寝る前の腹筋、足上げ、朝のラジオ体操。
これらを全部やるわけではないんですよ。
気が向いた時にほんのちょっとだけやる。
スパでの岩盤浴は気分転換&気分爽快になるのでたまに行きます。
加えて、地元の温水プールで久々に泳いでみようかと思うこの頃です。

私にはこれくらいの緩いやり方が一番適しているようであります。
地道に続けるしかありません。

ダイエットしている友たちよ、お互い目標達成いたしましょう。
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by contenta | 2008-09-28 11:25 | とほほ・・・なこと

認知度は低いけれど、秋にも花粉症はあるのよ

秋にもあるのだ、花粉症というものが。
「花粉だ花粉だ」と世間サマが大騒ぎしている春は大丈夫なのである。
どこ吹く風のヒトゴトだ。
なのにそれは夏の終わりにコッソリと、ある日突然忍び寄ってくるのである。

原因は、どうやらブタクサであるらしい。
ネットの画像でブタクサを検索すると、あるわあるわ。
こいつが原因か・・!
じぃいいいい・・・っと写真を見つめていたら、それだけで鼻がムズムズ、クシャミ連発。
まるで「パブロフの犬」だ(ちょっと違うか?)。

秋の花粉症を発症して20年選手の私である。
発症して5年くらいは夏風邪だと信じて内科に通い、風邪薬をもらって服用していた。
しかし、治らない。
治らないのは当たり前である。
風邪じゃないんだから。
ある年、あまりにも凄まじいクシャミ鼻水鼻詰まりに苦しんだ私は内科ではなく耳鼻咽喉科に救いを求め、そこで初めて「これは風邪ではありません。花粉症であります」と告げられたのだ。

そうかあ。
毎年毎年この時期になると夏風邪を引くなあ、どうしてなのかなあと思っていたのだが、これは花粉症であったのだなあ、としみじみとした私であった。

今年もそれは、キッチリとやってきた。
しかし、いつもよりはまだ軽いように思われる。
症状としては止まらぬクシャミに目のかゆみ。
集中力の欠如に(いつものことか)霞がかかったかのような思考(これも今に限ったことではないのであるが)。
イライラと八つ当たり(気の毒な相方ではある)。
かろうじて、鼻水ダラダラは免れておる。

いずれにしてもあと1ヶ月くらいは“へっぐし!!へぐし!ふぇ〜〜〜〜ぐしっ!!!“とやっておることであろう。
仕方あるまい。

ところで、ケミカルな薬にはあまり頼らない私が試したあらゆる方法の中で、一番効果が感じられたのはアロマの精油“ユーカリ”である。
アロマポットやお湯に垂らして、あるいはティッシュに数滴落としたりして日々嗅いでいる。
嗅ぎ過ぎて、鼻が麻痺しそうだ。
脳みそが溶けて流れ出しそうだ。
ああ、いっそ私はコアラになりたい。
そしてオーストラリアでユーカリに囲まれて暮らすのだ。
なんという至福であろうか。
この時期ばかりは本気でそう思うのでありました。

同病者の皆さん、あと少しです。
お互い乗り切りましょう!
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by contenta | 2008-09-26 19:15 | 徒然

シンディ・ローパー:ライブin武道館 〜その2〜

昨晩は珍しいものを観た。
前座である。

19:00開始だったシンディのライブ。
ところが出てきたのは日本人の若い女の子。
会場にいた、たぶんほとんどの観客は「だ、だれ?」と思ったことであろう。

“西野カナ”というらしい。
歌は上手い。
可愛らしい。
声質、そして曲も、BoAに似ている、と言えるのがちょっと残念。
たぶんソニーが売り出そうとしているのだろうが、惜しむらくは観客の年齢層が高いのだ。
10代の子たちには受けるかもしれない彼女ではあるが、私たちにアピールしても、その効果はいかほどのものであるのか。
「がんばれ・・」母のような気持ちで見守ったことである。

けれど前座とはいえ、武道館で4曲を歌えたのだ。
すごい経験だと思う。

カナちゃんが歌い終わった後にさらに20分近く待たされて、やっとやっと登場したシンディー。
その一瞬で全ての観客は魅了され、1時間半のライブを堪能したのであった。

さて、以下は一緒に行った虎友との会話。
「クィーンもそうだったけど、年齢の高いコンサートは安定感があっていいね。安心して観ていられる。ねぇねぇ、死ぬまでに観ておきたいコンサートって何?」
「嵐・・っ!」
「とれないって、チケット」
「ツェッペリン」
「もっととれないって。つか、日本に来ないじゃん」
「稼ぎに来ないかなあ?」
「ピンクフロイドはもう見られないね。死んじゃったからね」
「惜しいよねぇ・・」
「松田聖子と中森明菜も一度観ておきたい」
「あ、郷ひろみもいいよね」
「じゃぱーーーーーーん!ってやってくれるかな」
「くれるんじゃない?プロだもん。サービス精神旺盛だもん。あ、私、ジュリー行くよ。還暦コンサート」
「見納め?」
「一度は観ておきたいって感じです」
「他は誰行きたい?」
「相方は高橋真梨子と八代亜紀に行きたいらしい」
「何故?!」
「歌が上手いから。一人で行け!って感じ」
「一緒に行ってやりなよ」
「えーーーー・・・(棒読み)」
「松田聖子のディナーショウは狙い目らしい」
「高くない??」
「五木ひろしが¥45,000くらいらしい」
「五木ひろしは行きませんよ!」
「だから聖子ちゃんもそれくらいなんじゃあ?」
「往年のアイドルもいいが、ロックも行きたいです」
「よし。今後行きたいコンサートをリストアップする。そして全部観る」
「老後の楽しみ・・?」
「老後じゃありませんよ!」

人生も後半に差し掛かりつつある40代女ふたりのコンサート行脚は、こうして続くのであった。
ちなみにジュリーに行くのはわたくしであります。
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by contenta | 2008-09-25 13:40 | 徒然

シンディ・ローパー:ライブin武道館

プロフェッショナル。
貫禄。
充実。

圧倒的な歌唱力。
その声量。
決してブレない軸。

ただキュートなだけではない。
ナチュラルで、でもそこにはほんの少しの狂気が含まれていて、だからこそより光り輝いているのだ。

そして根底に流れている愛。
歌への愛。
人間への愛。
森羅万象すべてのものに対する深い深い愛。

この人は、歌う為に生まれてきた。
ただその為に生きているのだ。
そう思わせるコンサートであった。

「人は誰でも自分の好きなことを好きなように、思う存分、力一杯やっていいのだ」
「そのままの、丸ごとの自分でいていいのだ」
彼女を観ていて、心からそう感じた。

ライブが始まってすぐにアリーナ席に降りてきて、そして自ら観客の中に入っていったシンディは椅子の上で熱唱。
その姿に鳥肌が立った。
会場がひとつになった瞬間だった。

シンディ・ローパー、最高にカッコイイ歌姫でした。
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by contenta | 2008-09-25 12:56 | 心に残ったもの

シンディ・ローパーがやってきた!

というわけでして、武道館ライブに行ってまいります。
懐かしいなあ、シンディ・ローパー。
生で聴くのは何十年ぶりであろうか。

そういえば「ゴスロリ」を取り上げていたBSの番組に、シンディ・ローパーが登場していた。
彼女、ものすっごくゴスロリが好きで、日本に来ると必ず行くお気に入りのゴスロリ・ショップがあるんだそう。
番組の中では携帯電話をゴスロリにカスタマイズしてもらって喜んでいた。
そう言われて見てみれば、彼女のファッションってああいうラインかもしれない。

では、今日のライブにもゴスロリな子がいっぱい来るんであろうか?
いや、それはない、と思われる。
何故ならば、平均年齢がとってもとっても高そうだからです。

それでは楽しんできます!
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by contenta | 2008-09-24 16:19 | うれしいこと

「奇跡」は起こるのか?

さて、巨人を3タテするはずが、逆に3タテされた阪神です。
同率首位とはこれ如何に?
でも抜かれたわけではないので悲観してませんよ。
しませんとも。
最後に笑えばいいのです。
あっっはっっっは・・・・・
苦難を乗り越えてこそ、喜びはまたひとしお。


秋分の日の東京は快晴。
絶好の行楽日和とはきっとこのような日。

私は明日が〆切りのイラストを宅急便に乗せるべく封筒に入れ、宛名書きをしていた。
なんとなくなんだけど、何か忘れてないか?
そう思いながら。

するとほんのちょっとだけ、住所を書き損じてしまった。

「あ、間違えちゃった。でもまあこれくらいならいいか」

誤摩化しつつそのまま書き進めてきっちり梱包をし終わって、また「あ・・」と思った。
名刺を入れ忘れたのである。
今回の担当さんとは初めてのお仕事だったのだが、同じ会社の他の方達とは何度もお仕事をさせて頂いている。
それが甘えとなって、私を油断させたんだと思う。

う〜ん。
梱包を解いて名刺を入れるか。
しかし面倒だなあ・・・。

気にしているくらいならトットとやり直せばいいのだがそれもせずに、グジグジと机まわりを片付けていたら棚からひら〜り、何かが落ちてきた。
見ると、トレーシングペーパーであった。

その瞬間、はっとした。
「あっ!トレペかけてない・・!!!」

出来上がったイラストには作品保護の為に必ずトレペをかけるのに、その大事な作業を忘れていたのだ。

いったい、どこまで抜けているんだろう?

ベリベリと梱包を破き、トレペをかけ勿論名刺もちゃんと入れ、今度は間違えずに宛名を書き、きちんと梱包をし直した。
やっと心からホッとして、そうして無事に宅急便に乗せたのであった。

イラスト、あるいは仕事のカミサマ、天使、守護霊、背後霊(・・はちょっと違うか)、とにかくそういう人たちがいるのかいないのか、私には分からん。
見えないし。
でもきっとその誰か(何か)は思ったことだろう。
「阿呆」
「トレペ、かけんかい」

呆れつつも、阿呆な私にいろいろな仕掛けをしてくれたんであろう。
や、やさしい・・・。

何か忘れている、と思っていた。
でも確認しなかった。
すると住所を書き損じた。
さらに名刺を入れ忘れた。
でも、私はそれを無視し続けたのであった。

「まだ分からんのか〜?!」

呆れ果てた誰かが、最後の最後に棚からトレペを落としたのだ。

「実物を見せねばコヤツには分からんのや」
そう溜息をついて。

偶然でも奇跡でもどちらでもいい。
でも、こういう事ってあるもんだ。
小さな出来事ではあったが、私には大きな気付きになった。
ありがとう。
居るか居ないか分からないカミサマ(みたいな誰か)。

ミスを重ねているときは一度立ち止まってみること。
何かを見落としていないか考えてみること。
焦らないこと。
落ち着いてゆっくり見渡してみること。
気になっていることを、そのまま放置しないこと。
何よりも直感を大事にすること。

これらを再認識した秋晴れの日であった。


というわけで、巨人に負け続けた阪神も、焦らずに残りの試合をひとつずつ勝っていって頂きたいものである。
合掌。
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by contenta | 2008-09-23 15:51 | 徒然

嗚呼っ!阪神・・・っっっ!!!!

なんということであるか。

ついに、巨人とのゲーム差が『1』になってしもうた。

なんじゃそりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜?!?!!!

ちょっと前まで『13』ゲーム差だったのは、
あれは夢か。
はたまた幻か。

明日は勝つ!
きっと勝つ!!
なんとしても、勝つ!!!
絶対に、勝ってみせますとも!!!!

お願いします。
勝ってください〜〜〜〜
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by contenta | 2008-09-20 21:11 | とほほ・・・なこと