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ひねもす のたりのたりかな

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ジョナサン・ケイナーの星占い:今週の山羊座は

11月1日(土)〜7日(金)のあなたの運勢

 もうじきあなたが望んでいるような進展が起こるでしょう。この予報はあなたをかなり元気づけるはず。言うまでもありませんが、いつなんどきでもすべてが間違った方向にいく可能性はあります。有頂天な状態から地に足のついた状態になりたいのだったら、すべてが間違った方向にいく可能性について考えればいいのです。そうしたら気が動転して、厳しい現実を見つめられるようになるでしょう。

 でも実のところ、下に落ちる前に、もう少し上昇するほうがいいかもしれません。高みまで上ったら、状況の重さから完全に脱出できるかもしれませんから!この11月、宇宙は「自由に通じる道」を物語っています。その道はゆっくりと明らかになるでしょう。

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これは、かなり嬉しい予報。
明日からいろいろ動き始める予定なので。
浮わつかず、ドッシリ腰を据えてやろう。
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by contenta | 2008-10-30 00:00 | 徒然

“美吟微吟”という日本酒

日本酒が飲めなくなったのである、もう何年も前から。
正確に言えば、飲めないのではない。
飲むと次の日が辛すぎて、駄目になり過ぎて、人としてどうよ?という状態になってしまい、だから自粛しているのだ。

しかし“美吟微吟”は別格。
なんでかこの日本酒だけは、私が二日酔いにならない貴重な品である。
そして勿論、旨いのである。

母が新潟出身で家には常に名酒が置かれていたし、またただ単に、私が飲兵衛な所為でもあるのだが、若い頃から随分といろいろな種類の日本酒に親しんできた。
安い酒、高い酒、ポピュラーな酒、巷には知られていない酒、好みの酒、あるいはそうでないもの。
どれもが忘れがたいし、酒にまつわる様々な思い出もあるーーその大抵は激しい頭痛が伴うものであるがーー。

そして今、私のお気に入り日本酒ベスト1は“美吟微吟”である。
なので、よく贈答に使わせて頂いている。
最近は自分の為には買っていない。
なにしろ日本酒自粛令を出しているのだ。
それでも「旨かった!」という記憶だけは鮮明に残っている。
クセが無くてサラリとしているが、コクがあった、ように思う。
記憶が霧の彼方に霞んで消え去る前に、また自分の為にも買ってみよう。

美酒である。
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by contenta | 2008-10-29 22:14 | 美味しいもの

『プロフェッショナル』より、メモ:迷ったら、寝ろ。などなど

よく寝る私は、ひらめきの達人なのだろうか。
自分では、わからん。
でも、たしかに寝ている。
よくよく、寝ている。
詰まると、寝ている。
寝過ぎ、とも言う。

「眠っている間に、経験や知識が整理される」
らしい。

でも、ただ寝ればいいのではなく「とことん、考えてから、寝る」ことが必要らしい。
考えて考えて、眠る。

以下、メモ。

考えごとは「場所」を選べ。
「脳が外からの情報に惑わされない場所」
自分の内側、無意識に意識を向けること。
「情報を遮断する」

「プレッシャーに勝つ」
どんな時も、笑い飛ばす。
例え面白くなくても、笑った表情を作るだけでもいい。
作り笑いで良い。

「いざという時に能力を発揮する」
“スイッチ”を入れる。
モードの切り替え。
「集中モード」に切り替えて、プレッシャーに勝つ。
前頭葉で無意識に行っている切り替え。
「本番前の“決まり事”をもつ」「儀式」
<体を動かす事!>
運動系の神経回路を通じて、脳に指令を送る。

プレッシャーに負ける=今やるべきことをやれていない

「やる気」
目標を成し遂げ、報酬(評価、金銭)を得ること。
「良き師匠(近くに憧れの人)を持つ」→「近くの人の、良い部分を見る」
師匠の良き振る舞いを見ていると、自分もそういう振る舞いとなる。
      ↓
「小さな“成功体験”をもつ」
成果が出せずに苦しんでも、小さな成功は己を助ける。

「創造的な先延ばし」
なんとなくダラダラしている時は、実は細かく見れば何かを整理しているのだ。
(私は、これが多い…。でもこれって自己嫌悪に陥り易いんだよね……)

「他人のモチベーションを上げる」→「褒める」
叱るのは、いつか褒める為の準備。

「子供への一番の報酬は親の愛」(親の価値観の押しつけではなく)


脳はひとりひとり違う。
個性。
しかし、共通している部分がある。
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by contenta | 2008-10-28 01:53 | 徒然

整理整頓

またまた、捨てているのである。

この間は本をドッサリ。
近所の古本屋に売り、アマゾンにも出し。
古本屋では段ボール1箱に文庫本ギッシリ詰めたものが¥630(安っ!)。
アマゾンでは単行本が6冊くらい売れて¥5000ほどになった。
買ってくださった方、ありがとうございました。

今日はリサイクルショップで、洋服とアクセサリーをドッッッサリ買い取ってもらった。
そのあまりのお安さに目が点になる。
ああ、ロメオ・ジリが…、KENZOが…、Y'Sが…。
でもどなたかに気に入って頂き、そして着て頂けるならば、捨てるよりはいい。
そうは思いつつ、でもあのリサイクルショップに行く事は二度とはないであろう。
なんだか大事に扱ってくれない感じがしてイヤだったのだ。

引き取ってもらった服の山を眺めていて思った。
ああ、気に入って買って好きで着ていた洋服たちだが役目を終えてこうして見ると、まるでゴミの山のようである、と。
6キロの山。

ゴミは増やさぬ事が一番であるなあ。
自戒を込めて、まだまだ整理整頓するのであった。
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by contenta | 2008-10-27 17:30 | 徒然

京都の生湯葉

昨日、親戚から大好物の生湯葉が届いた。

山葵で戴く。
濃厚で上品な味わいが広がり、そしてとろ〜り、とろけていく。
絶品である。
ザ・ベスト・オブ生湯葉。

相方が買って来た白ワインによく合った。
そして勿論、焼酎や日本酒にもピッタリであろう。

お試しあれ。
湯葉弥で購入出来ます。
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by contenta | 2008-10-26 20:21 | 美味しいもの

昔の絵本を載せました

「最近はマメにUPしてるじゃない」と友だちに笑われた本館。
マメじゃないからね、しない時は本当にしないからね…。

さて、そんな友人の言葉に励まされ、本日もまとめてドド〜ンと『日日是絵描 』更新しました。
ま、旧作がほとんどなんですが…。

実は出版社から戻って来た絵を整理しておりましたら、随分以前に世界文化社発行の“ワンダー”に描かせて頂いた絵が出てきたのです。
見ていたら、ダラダラダラダラと冷汗が…。
そして、目眩が…。

自分の中ではもうちょっとマシに描けていたようなイメージがあったのですが、完全に思い違いをしてましたね。
人は、このように記憶の書き換えをする訳です。
そうでなければ生きていけないのかもしれませぬ。
しかし、ひどい・・・。
こんなにもヘタクソだったのかぁ、と呆然とするやら突っ込みを入れるやら。

とほほほ…とは思うのですが、私が通って来た道程の中の大切な作品。
ガマの脂汗流しながら、大公開であります。
ご笑覧くださいませ。


「ばうばうくん」の担当編集者であったMさんとはこのお仕事がご縁となり、今ではすっかり食べ飲み友だち。
私にとっては初めての創作絵本であったので、当時は随分ご苦労とご迷惑をかけたのでは、と恐縮至極。
でもこのお仕事は、きっと生涯忘れられないもののひとつだと思います。
Mさん、ありがとう!

「じゅうにしの はじまり」の担当だったK君は、今は退社なさって別のお仕事に就かれています。
もう随分お会いしてませんが、またいつか飲みましょうね、K君。

いい出会いがいい仕事へとつながることもあるのです。
やはり人との出会いこそが宝物なのです。
私の絵を選んでくださった人たちに笑顔でいてもらえるように、これからも精進したいと切に思いました。
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by contenta | 2008-10-25 14:44 | 徒然

雨である

本気で降っているな、雨。
低気圧が来ると、なんでかいつもグデグデになる私である。
でも今日こそはシャキッとしているんだと、心に誓う。
シャキッとするために、朝風呂に入る。
ほっこり。
まったり。

なんだか眠いのは、気のせい・・?
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by contenta | 2008-10-24 10:38 | 徒然

メルマガからの抜粋

自分と隣人の違いは0.1パーセント

大変不思議なことに、家族の中で病気の人がいるとき、その病気の人が、自分の□では「うれしい」「楽しい」「幸せ」「ありがとう」という言葉をずっと言いつづけていたにもかかわらず、病気がより悪くなってしまうことかあります

病気の人が、無理に病気と闘わないで、受け入れてニコニコしていたら、その結果として病気がどんどんよくなるはずなのですが、全然よくならないで、どんどん悪くなってしまったという場合もあるのです

そういう人には、ある共通項がありました

それは、家族に心配性の人がいた、ということです

その家族や周辺の人で、心配ばかりして、悪いことばかりを考えていた人が存在していた可能性があるのです

「目の前の人のことを心配してあげるのが、優しいことだ」と誤解をしている人がいる

その人が、24時間365日、病気の人を心配しつづけた結果として、心配されていた人の体がどんどん悪くなってしまった、ということがある

それは、共鳴共振だったかもしれません

逆に、本人が「苦しい」「つらい」とか愚痴を言っていても、「大丈夫 大丈夫、全然なんでもない」というふうに家族やまわりの人が言っていたら、本人は「そうかな」と言いながら、どんどん元気になってしまう、という場合もある

楽しそうに生きている人のそばにいると、自分の体も楽しそうな状況になる

愚痴や泣き言ばかり言っている人のそばにいると、細胞がシュンとして元気がなくなる

そばにいる友人や家族とは、互いに大きく影響し合っています

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これを読んでいて思わず、ハタッ!と膝を打った。
母が、ものすごく心配性だったのである。
そして母ほどではないにしても、相方も心配性な質である。
私の周りには何故か心配性の人が集まるのだが、いったいどうして…?
自身はそういう質ではないと思っているのだが、これも引き寄せなのだろうか。
私が何をしでかすか分からないから、代わりに心配してくれているのだろうか。

20代の頃に母に言われた。
「あなたは本当に度胸がある」「私の子供とは思えない」と。
全くそんなつもりはない、いや、どちらかというと慎重なタイプであるのだが、そう思っているのは本人だけであるのか。
考えて、そして一度決めるとエイヤ!と構わずガンガンやってしまうところがあるのは認めるが。

いずれにしても、心配はしない方がよいと思われる。
心配は、心配事をつれてくる。
それも連隊を組んでやってくる。

「大丈夫、大丈夫、なんとかなる!あっっはっっは……!!」
そうやっていつも笑っていたいと思うのだ。
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by contenta | 2008-10-22 11:44 | 徒然

村田陽一&SOLID BRASS ライブ

<村田陽一&SOLID BRASS>
出演:村田陽一(trb) 西村浩二,菅波雅彦(tp)佐藤潔(Tuba) 小池修(As)竹野昌邦(Ts) 山本拓夫(Bs)ゲスト渡嘉敷祐一(dr)
日程:11/16(日)
会場:江古田Buddy
開場18:30/開演19:30


実はメンバーの中に、小学校の同級生がいるのである。
私はものすごく世話になったのだ、かつて彼に。
その事は今でも明確に覚えているし、忘れた事は無い。
彼は本当に優しく温かい人であった。
そして、私よりもうんと絵が上手かった。
彼が「魔女っ子メグちゃん」の漫画を描いてくれたことを、今も覚えている。

けれど私が地元の中学に進まなかったこともあり、その後は会う事も無く、ごくたまに思い出すことはあっても、それだけだった。
きっと何処かで元気でいるだろう、もう会うことはないだろう、でもあの頃いつだって私を助けてくれたことはきっと忘れない。
ちゃんと覚えている。
ありがとう!
そう思っていた。

なのに、mixi内でたまたま彼の中学の同級生の方や、元バンド仲間の方達と知り合い、ミュージシャンとして活躍していることを知ったのだった。
絵の上手かった彼だったが、そうか、絵ではなくて音楽の道に進んだのか。
そのことはなんだか妙に私を感動させた。
そしてYouTubeで聴いた彼の奏でる音色はどこまでも優しく美しく、しん…と静かに内側に入って来て、とても温かい心持ちになったのだった。


さて、誰か一緒にこのライブに行きませんか?(友人知人に限る)
絶対に格好良い音楽だし、和めると思うんだよね。
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by contenta | 2008-10-22 08:38 | 徒然

ビバ、半身浴

起きたら背中の痛みが脇に移動していた。
なんで・・?

昨日は急な仕事が入ったこともあり、思うように諸々進まず温泉は断念。
せめて、と思い、半身浴をした。
う〜ん、まったり。
体がもぁああああ〜〜〜〜〜ん…と広がってリラックスする感じであった。
本当は毎日ちゃんと湯船に浸かった方がいいのだろうが、ついシャワーで済ませてしまう。
こういう積み重ねが、きっと体を冷やすのね。
気をつけたいと思う。

今日はどんよりと曇っている。
雨が、やってくるのかな。
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by contenta | 2008-10-22 07:54 | 徒然