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ひねもす のたりのたりかな

cosmico.exblog.jp

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旨い!卵

飲み友だちでもある親戚が、素晴らしく美味しい卵を送ってくれた。

山梨県『中村農場』の卵、二種。
http://www.nakamuranojo.com/

う〜ん、旨そう・・・。

何はともあれ、卵かけご飯、であろう。
プックリと盛り上がった黄身は、見たことが無いような緋色である。
サッと醤油をかけて、ササッと混ぜて、パクッと戴く。

旨っ!

今晩は温泉卵。
明日は親子丼。
オムレツにオムライス。

でも炊き立て熱々の白いご飯に、生卵。
これが一番かな〜。
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by contenta | 2009-01-31 19:51 | 美味しいもの

ORIGINAL LOVE - PRIMAL

こんな雨の日に、しっとりと合う。
そんな曲。

美しい。

http://jp.youtube.com/watch?v=CTxsI0yf_Ug
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by contenta | 2009-01-30 15:41 | 美しいもの

世界最高の仕事

おお!素晴らしい!!
英語が話せたら、応募する。
きっと、きっと、絶対に・・!

相方に行かせようかしら・・?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サンゴ礁に浮かぶ島に半年暮らして報酬は900万円—。世界不況が蔓延する中、豪の州観光局が募集をかけた「最高の仕事」に世界中からアクセスが殺到している。

 世界不況の影響で各国の失業率が上昇し、雇用問題が取りざたされる中、オーストラリアのグレートバリアリーフに囲まれた小さな南の島で募集された「島の管理人」の職が話題となって世界中から応募が殺到している。求人広告を出したWebサイトはアクセスが集中し一時ダウンしたほどだ。

 報酬は半年間でなんと15万豪ドル(900万円)。仕事の内容は世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」内にある世界遺産ハミルトン島の管理人だ。同島は美しい珊瑚礁やビーチがあることで有名でリゾート地としても人気だ。

 管理人としての仕事はグレートバリアリーフに生息する魚にエサをあげたり、プールの掃除、または郵便業務の手伝いなどだ。みごと採用された応募者は往復の航空券と3つも寝室がある豪華な住宅が与えられる。南国の島の贅沢な環境で、半年間で900万円ももらえるのだからオーストラリアのクイーンズランド州観光局が「Best job in the world」(世界最高の仕事)と自称する通り、応募したくなる内容だ。スキューバダイビングやシュノーケリングやハイキングを近くの島々で楽しむことができるがその様子を写真や動画に収めてブログで公開するのも仕事の1つとなる。

 すでに10万人もの人が応募しようとサイトにアクセスしたとみられ、地元メディアは「たくさんの応募によってサイトが数時間にわかってサイトがダウンした」と報道している。サイトには応募者の一部のプロフィールが紹介されているが、イタリア、ドイツ、バングラデシュ、香港、ブラジルなどそれこそ世界中から集まっている。

 クイーンズランド州は、今回の求人を世界的な景気後退の中、明るい話題を届ける目的で企画したという。英語の能力こそ必要だが応募者の国籍や経験、また年齢さえも制限はない。応募はWebサイト(www.islandreefjob.com/)で2月22日(豪時間)まで受け付け、選考後、7月1日から仕事がスタートする予定だ。
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by contenta | 2009-01-27 03:14 | おもろいもの

褒められて伸びる

今年で3回目となった「多摩美術大学日本画科・堀文子教室同窓展」。
年に一度の同窓展だ。

いつもA3くらいの小品を一点出品しているだけなのだが、今回、わざわざ絵描きの大先輩が見に来てくださった。
尊敬する篠崎三朗さんである。

篠崎さんの描かれる絵本や本画はとても美しくて魅力的、加えて人柄が素晴らしい。
たぶん、絵描きにしては珍しく(というと他の人に怒られそうだが)優しくて穏やかで面倒見が良い。
率直で,嘘がない。

篠崎さんの「本当に絵が好きだ!」「好きで好きで仕方ない。だから描かずにはいられない」という真摯な姿に、私はいつも励まされ感動する。

私はこれまで篠崎さんから沢山の、的確なアドバイスを頂いてきた。
ただただ、感謝である。

その篠崎さんに、今回の絵を絶賛して頂いた。

ものすごく良かった、と。
異質で、だから光っていた、と。
この感じで描き続けていきなさい、と。

その褒めっぷりは、こちらが照れて恐縮してしまう程であった。

でも、嬉しい!と素直に思った。

褒められるっていいものだ。
褒められて、人は伸びるのだ。

タモリ氏も言っていた。
未だに褒められたいんだよね〜、と。
だって、気持ちいいでしょ!と。

褒められたくて描くんじゃない。
でも褒められれば素直に嬉しい。

その絵を少し前に描いたものと並べてみると、自分でも呆れるくらいの差があった。

以前の絵の、なんという浅さ、稚拙さよ。
ほんのちょっと前のことであるのに、全く違う人間が描いたかのようだ。

進歩している。
たしかに。
少しずつ。
でもある日急激に。
グン!と。

私はそれを、今までの経験から知っている。

どんなにダメだと思えても、積み重ねていくこと。
決して諦めないこと。


ちなみに、その絵に取り掛かる前に散々失敗して、何枚も破棄して、ムシャクシャして、もうどうしようもなくなって、最後に出て来たのがものがそれだった。

描いている時、とても不思議な感じがした。
自分じゃなくて、何か他のモノに描かされているかのような感覚。
上から、なのか、内から、なのか。
どこかから湧いて来たような感じ。

頭を使って描いていなかったように思う。
ただ、グイグイっと描いていた。


篠崎さんとお話ししていっぱい元気をもらって、私は今日も描いている。
他の人たちも、きっと同じ。
だから、もっともっと描く。
納得いくまで、絵筆は置かない。
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by contenta | 2009-01-27 02:02 | うれしいこと

ぼぉおおお・・っとしていたら

また一週間が過ぎでいた。
まずい。

毎日ブログ書いている人って、本当に偉い、と思うわ。
そういえば、今年は日記(ブログではない)を書こう!と決めて、日記帳もどきまで購入したのに、書いたのは元旦の夜だけだった・・・。
三日坊主にさえならないアタシ。

遠い目・・。


さて。
21日、水曜日夜。
“ポルトガル料理とワイン”のパーティに、友人たち総勢12名と参加。
食べて飲んで飲みまくった。
ポルトガルワインの美味しさに、目からウロコがポロポロ・・っと落ちた。
素晴らしい!
ちょっとハマりそうな予感。

伺ったのはこちらの表参道店。
http://www.portuguese.jp/
気候が好い時期にはテラス席が素敵。
ランチは¥1000からあるようだ。
ビバ!
今度は昼にも行ってみよう。

散々飲んで食べたくせに、帰りにはラーメン&餃子、やっちまいました。
これの所為で胃が膨張。
また太りました・・・。
嗚呼、ダイエットだわ、ダイエット!!!

・・・と思っていたのにその2日後、相方に、人生初(!)の“牛角”に連れて行かれ焼肉三昧。
ああ、肉・・・。
肉にはあんまり興味ないのに、目の前にあると、つい食べてしまう。
案の定、食べ過ぎ・・・。
過食を解消するべく、カラオケでジュリーを歌いまくる。
ジントニックを飲みながら。
カルーアミルクを飲みながら。
フライドポテトを食べながら。
解消されるどころか、より膨張。

嗚呼、ダイエット・・・!!!!!!

と本気で思って、鍋物と野菜カレーと野菜スープを作る。
美味しくて食べ過ぎて、ちっとも減らない、我が体重。
腹、出たまま・・・。
掴めます。

仕事しながら食べながら、動かずに痩せる方法を、誰か教えてたもれ。
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by contenta | 2009-01-26 13:13 | 美味しいもの

どぉ〜でもいい話題

相方が「髪の毛伸ばそうかなあ」と言う。
多分、その時の気分で言っただけで、結局は切るに違いない。

ちなみに以前にも書いたが現在の髪型は、ペナルティのワッキーと、ほぼ同じである。
そのまま伸ばしていくと、バナナマンの日村になるのではないかと思われ・・。

「どーいう風にしたいのか決めてから伸ばした方がいいんじゃあ?」
一応アドバイスした私。

「どーするかは、伸びてから決めるものなんじゃあ?」
と相方。


だから。
そのまま伸ばすとバナナマンの・・(以下略)


その日の深夜、すっごいくだらない番組に、いま私の中で絶賛売り出し中(世の中的にも大ブレイク中)の、NON STYLEが出ていた。

それを観ていた私は言った。
「あ!石田(NON STYLEの白い服の方)みたいな髪型にしたら?」

相方は言った。
「・・・・・・!それじゃあ、まんま、石田になってしまうやろ〜!」

私は思った。
“そうか。自覚してるんだ・・・。”
と。

これも以前に書いたが、顔の造作は似ていないんだが、雰囲気が石田にそっくりな相方。
はんにゃの金田演じる、ヘタレな先輩にも似ている。
ジョイマンの細い人にも。

実は、髪型は別として、ワッキーは好きな私である。
彼の、歌の上手さにやられたのだ。
石田と金田も好きだが、それは好みの問題だ。
相方に押し付ける気は毛頭ない。

今のまま、ワッキー似の髪型のままでもいい。
伸ばして日村になりたいというのならなってくれ。

自分の信じる道を行け。

そっと思う私であった。
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by contenta | 2009-01-20 00:30 | 徒然

デッサンをする

アネモネを描くと、なんでか武蔵美の受験を思い出す(落ちた)。
課題はアネモネではなかったような気もするんだが・・。


アネモネって、あったかいと、ぶわ〜〜〜〜〜〜っっと花びらが開いてしまい、ちょっと寒いとぐわわわん・・と閉じてしまう。
やっかいである。

ああ、若い頃からもっとちゃんとデッサンをしておくんだった。
・・と思った時が始め時。

という訳で、デッサンの日々です。


明日は搬出。
その前に日本橋高島屋で行なわれている「田渕俊夫展」を見るつもり。
http://www.chisan.or.jp/tabuchi_toshio.html

どんな道もそうであろうが、絵の道もまた遠く果てしないものよのう。
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by contenta | 2009-01-17 21:34 | 徒然

Cleverin Gel/クレベリンゲルについて、補足

さっきからやけに目がシバシバする。
なんだか塩素っぽい。
プールに入った後のような感じがすることだよ。

と思っていたのだが、原因が分かった。
仕事机の上に置かれたクレベリン。
説明書きを読むと「二酸化塩素分子のチカラ!」って書いてある。
これだよ、これ・・!

自分と2〜3m離して置いていた時は気にならなかったのだが、今日は体に近い場所(30cmくらいの所)に置いていたので、その所為と思われる。

ケミカルな物をほとんど使っていないから、余計に感じるのかもしれない。

いずれにしても人体からは離しておこう。
そして、小動物を飼っている人は置き場所に注意が必要かもしれない、とも思った。

これは私が感じたことだから、全ての人やモノに当てはまるとは思わないけれど、念のために書いておきます。

大切なのは、それが自分に合っているのかいないのか、使いたいのか使いたくないのか、必要なのかそうじゃないか、ということだ。

とりあえず私は部屋の隅に置いておこうと思う。
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by contenta | 2009-01-16 17:52 | 徒然

さらばじゃ、ウイルスよ!

友だちがインフルエンザでダウンしたそうな。
 
およよ、お大事に・・・。
と思いつつ呑みに行ったら、店で良い情報を得た。

Cleverin Gel/クレベリンゲル(大幸薬品)をご存知だろうか。
置いておくだけでウィルス・菌・ニオイなどを除去してくれるらしい。
品切れ続出の大人気商品だとか。
(友だちは4軒ハシゴしても買えなかったそうだ)

運良くネットで買えたので、早速置いてみた。
効果の程は・・・。
よく分からん。
分からぬが、毎冬風邪に苦しむ私、今のところ風邪にもインフルエンザにもかかってはおらぬ。

クレベリン、家に置いておくだけじゃなく、バックに入れて持ち歩いてもいいらしい。
都心に出る時は持って出ようか。

それにしても様々は商品が開発されるものよのう・・。
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by contenta | 2009-01-16 14:44 | 徒然

ちょっとご無沙汰でした

展覧会の搬入が終わり、その日の内に新年会(飲み会)3つに顔を出して久しぶりに朝帰り。
くたびれて眠ってばかりの日々だった。
体力無し。
そうこうしている間に、あれ?明後日が搬出?
時の〜過ぎ行くままに〜〜〜。
ああ、速いなあ。

寝ていてもつまらんので、スコセッシ監督が撮ったローリングストーンズのライブ映像を観に行った。
ノリノリだった。
映画館で立ち上がって踊りそうになったよ、アタシは。
でも日本人て静かに観るんだよね。
アメリカやイギリスあたりだと「イェ〜〜〜〜イ!」って盛り上がるんだろうなあ。
いいなあ。

それにしてもストーンズ。
カッコいいわ。
人間年齢じゃないわ。
生き様がどうであるか、だわ。
体力だわ。

体力体力体力・・・と呪文のように唱えていても体力は身に付かん。
歩こう。
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by contenta | 2009-01-16 14:32 | 徒然