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ひねもす のたりのたりかな

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1日のこと

起シャワー洗濯トイレ掃除床掃除洗濯洗濯食事読書。
青山のギャラリー(スズキコージ展:素晴らしかった!!)へ車で行く(渋滞…)。
買物帰宅食事漫画睡魔夕寝。
起テレビ絵ブログ。

という1日でした。

絵を描いている時間、少ねぇ〜〜(反省)。

ボチボチ相方が帰ってくるので車で迎えに行ってきます。

では。
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by contenta | 2009-02-28 23:29 | 徒然

北海道よりも寒い東京

この寒さは一体どーいうことでしょう。

南極に行く船に乗せられてしまう・・・!!!!
という夢を見ました。

起きたら雪が降っていました。


その船には、出来ることなら一生乗りたくないものだ。
心底、そう思いました。
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by contenta | 2009-02-27 21:14 | 徒然

この一週間のいろいろ:絵と寿司とアカデミー

加山又造展に行って来た。
荘厳。
そしてあまりにも美しい絵の数々。

自分と比べても何の意味も無いんだが、何と言うのかなあ、”生まれ持ったそもそもの才能が違いすぎる”と、そうしみじみするしかなく、しみじみと観た。

加山先生はかつて多摩美の教授であったが、直接は教わらなかった。
稀に講評会には出てくださったが。
覚えているのは、”加山クラスには、なんでか綺麗な人が多かった”という事実。
本当にベッピンさんの多いクラスであったことだよ。

夜は相方と渋谷をさまよい歩いていてたまたま遭遇した、イタリアとスペインがミックスされたような店に入る。
一人で、あるいは相方と気楽に食べるにはいい店。
でも私は外苑前のアズーラの方が好み。


○久しぶりに湯河原方面へドライブ。
そして真鶴の寿司屋で食べまくる。
湯河原在の頃、散々お世話になったというか、食い倒した店だ。
という。
気取らずワフワフと食らえます。
息子さんの手打ち蕎麦も旨し。
お勧めであります!

お気に入りの魚屋さん魚辰でいろいろと買い込んで、温泉でまったり。

まったりしすぎて、グッタリ。
帰りの高速は睡魔との闘いであった。


○仕事&親のことで日々流れ去って行く。
か、確定申告ぅうううう・・・・と思いながら。
毎度の事ではあるのだが、はぁああああああああ・・・・・・・


○日本の短編アニメーション「つみきのいえ」と映画「おくりびと」がアカデミー賞を取った。
素晴らしい!
久しぶりの明るいニュース、もっともっと報道すれば良いのに。

少し前にBSかCSであったか、「つみきのいえ」をたまたま観ていた。
しんと深く、静かなアニメーション。
その受賞に心が震えた。

ふたつの作品に共通しているのは”本当に好きなことを貫いた”ということのように思う。

加山先生もそうだ。

信念を貫いて、好きな事をやり通す。
努力を怠らない。
人と同じ事をやらない。
そのことの大切さを教えてもらった数日であった。
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by contenta | 2009-02-24 22:10 | 徒然

美味しそうな中華

食に関する知識が豊富な上に、抜群に料理が上手で、そして沢山の美味しい店をご存知なKさんがブログで紹介なさっていた中華料理店。
m's style

所在地は成田市の隣の富里市(う〜ん、知らない・・・)。
なかなか行けないとは思うんだけど、それでも是非とも機会を作って訪れたい!

何故ならば、以前Kさんに教えて頂いた大阪の中華料理屋さんがあまりにもあまりにも美味しくて“その店で食べる為だけに大阪に行っても良い!たとえ甲子園で阪神戦を見なくても・・!”と思えるくらいだから。
創華飯店というその店。
私の中で“日本で一番旨い中華料理店”なんである。

繁華街から外れた、静かな町の小さな中華屋さんなんだが、その料理の見事さと言ったら・・!
何もかもが絶品。
上海蟹の味噌を使った焼きそばの、うっとり夢見るような美味しさよ。

ああ、行きたい・・・。

そんなお店を知っているKさんお勧めの、富里市にある中華料理店。
行かなければな。
なんとしても。
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by contenta | 2009-02-16 15:18 | 美味しいもの

ケーキの後は、嗚呼ダイエット

C3がいいのである。

甘い物をほとんど食べない(ようにしている)私なので、どんな店の何が流行っているのか全く分からない。

そんな私の、数少ないお気に入りがC3である。

こちらはバレンタインに購入したもの。

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勿論これらも美味しかったんだけど、でも個人的には定番のシュークリーム(ビーニェ)とティラミスがより好みであった。
ちなみにお値段はシュークリーム¥210-、ティラミス¥420-。
お手頃価格な上に美味。


それにしても子供の頃から必ず、甘い物を食べると塩昆布が食したくなるのはなんでなのか。


ところで。
この一ヶ月でデブに拍車がかかった。
大げさでなく、マズイ。
これから薄着になるのにヤバイ。
洋服にワンピースやチュニック類が増えた為に体のラインを意識しなくなり、完全に気が抜けているのだ。

久しぶりにビリーの手を借りよう。
借りなければ。
貸して頂こう。

ビリーに鍛え直してもらって、相方に「肉まん」と言われた腹をペッタンコにしてみせる。
みせますとも・・・!(怒)
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by contenta | 2009-02-16 14:46 | 美しいもの

COLDPLAY LIVE

もう何年も前にラジオから流れて来た曲にノックアウトされて以来、聴き続けて来たCOLDPLAY。
久しぶりに本気で“いいなあ・・”と思ったバンド。
彼等がデビューしたその瞬間からずっとずっと好きだった。

そのCOLDPLAYのライブに初めて行って来た。

実は行く前には、“やらなければならないことが一杯あるんだよなあ”などと思って、ちょっとだけ億劫になっていたのだ。
場所が埼玉(さいたまスーパーアリーナ)だから面倒くさい、というのもあった。
でも無理矢理にでも重い腰を上げて行って良かった・・!
スッピン&普段着だったけど・・。
(珍しく一人で行ったので、どーでもよかったのである)

さて。
今回のライブを一言で表すなら“感動・・!”である。

COLDPLAYの曲の数々は、どうしてこんなにも私の心の奥深くに届くのか。
琴線に触れる、とはこういう事を言うんだろう。

何度も何度も泣きそうになり、ずぅううっっと涙が目蓋のあたりで表面張力しているような感じだった。


今回のライブ、アリーナはオールスタンディング。
私は迷う事無くスタンドの椅子席を取っていた。
だって、立ちっぱなしなんて有り得ないから。

そう思っていたのに、始まった途端に“うぉおおおお〜〜!!!”とスタンディングしちまいましたよ。
だって本当に<オール>スタンディングなんだもの。
アリーナは勿論だが、スタンド席も誰一人として座ってなどいなかったように思う。

圧巻であった。

曲とパフォーマンスの素晴らしさ。
構成の見事さ。
溢れる光の演出。
そして何よりも、彼等の“観客に楽しんでもらいたい!”という気持ちに強く強く胸を打たれた。

大ヒット曲である“VIVA LA VIDA”が演奏されていた時の事だ。
スタンドからアリーナを見渡し、全員が手を高く上へ上へと突き上げているその様を観ていたらなんだか、
“ああまるで、自由を勝ち取った民衆がその勝利に歓喜し酔いしれているかのようだなあ…”
そんな風に感じて胸が痛く、熱くなった。

1時間半ちょっとのライブ。
短いな、もっと聴きたいな、とは思ったが、好きな曲は全部やってくれたし、お腹一杯胸一杯。
大満足でありました。

音楽ってやっぱり素晴らしい。
こんなにも人の心に届く。
まるで、扉が開いて新しい息吹が吹き込まれるかのような感動。

何度でも繰り返し彼等に言いたい。
“ありがとう”
と。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。



<おまけ>
ドラマーが良いのである。
“オレは! 打楽器を! 叩いているんだぜぇえええええ!!!!!”
と吠えているかのような力一杯の、その叩きっぷりが見事なんである。

惚れました(^^



<セット・リスト>(mixiより拝借)

01 technicolor i
02 violet
03 clocks
04 in my place
05 speed of sound

06 yellow(ボール)
07 (アルバムで6トラック目の後半に流れる曲)
08 42
09 fix you
10 strawberry

(花道)
11 god put a smile~talk
12 the hardest part

13 viva la vida
14 lost!

(back stage)
15 green eyes
16 (willボーカル曲)

17 politik
18 in japan(ちょうちょ)
19 death and all

(encore)
20 scientist
21 technicolor ii
   

*~**~**~**~**~**~**~**~**~**~**~*

“VIVA LA VIDA”訳詞


I used to rule the world
私は世界を支配していた

Seas would rise when I gave the word
私の一声で海でさえもが湧き上がった

Now in the morning I sweep alone
でも今朝は、完全な勝利の中で一人きりなんだ

Sweep the streets I used to own
昔は所有していたいくつもの道を掃いている

I used to roll the dice
私はダイスを振り

Feel the fear in my enemy’s eyes
敵の目に恐れの色が浮かぶのを感じたものだ

Listen as the crowd would sing:
群集が礼賛する声を聞く

“Now the old king is dead! Long live the king!”
「かつての王は死んだ、新しい王に栄光を!」

One minute I held the key
ただの一分間、私は鍵を握り

Next the walls were closed on me
次の瞬間、壁は私の前に立ちふさがった

And I discovered that my castles stand
そして私の城は

Upon pillars of salt, pillars of sand
塩や砂で固められた柱の上に立っている事に気づいたんだ

I hear Jerusalem bells are ringing
エルサレムの鐘が鳴り響くのを聞く

Roman Cavalry choirs are singing
ローマ軍の聖歌隊が歌っている

Be my mirror my sword and shield
剣と盾を私の鏡とせよと

My missionaries in a foreign field
国から離れている私の宣教師たち

For some reason I can not explain
説明出来ないもろもろの理由で

Once you go there was never, never an honest word
ひとたびあなたがそこへ行ってしまえば、真実の言葉など存在しはしない

That was when I ruled the world
それはかつて私が世界を支配していた時

It was the wicked and wild wind
悪意を込めた荒々しい風

Blew down the doors to let me in.
私をドアに招き入れるよう吹き込んでくる

Shattered windows and the sound of drums
窓を下ろしドラムは鳴り響く

People could not believe what I’d become
人々は信じられないさ、私がこんな風になってしまったとは

Revolutionaries Wait
革命派の人々は待っている

For my head on a silver plate
私の首が銀の皿の上に差し出されるのを

Just a puppet on a lonely string
孤独の糸につながれた操り人形のように

Oh who would ever want to be king?
あぁ、誰が王になどなろうとしたのだ?

I hear Jerusalem bells are ringing
エルサレムの鐘が鳴り響くのを聞く

Roman Cavalry choirs are singing
ローマ軍の聖歌隊が歌っている

Be my mirror my sword and shield
剣と盾を私の鏡とせよと

My missionaries in a foreign field
国から離れている私の宣教師たち

For some reason I can not explain
説明出来ないもろもろの理由で

I know Saint Peter will call my name, never an honest word
聖ペテロは私の名を呼ぶ、真実の言葉はもう存在しない

That was when I ruled the world
それはかつて私が世界を支配していた時

(Ooooh Oooh Oooh)

Hear Jerusalem bells are ringing
エルサレムの鐘が鳴り響くのを聴け

Roman Cavalry choirs are singing
ローマ軍の聖歌隊が歌っている

Be my mirror my sword and shield
剣と盾を私の鏡とせよ

My missionaries in a foreign field
私の宣教師たちは国から離れてしまった

For some reason I can’t explain
説明出来ないもろもろの理由で

I know Saint Peter will call my name
聖ペテロは私の名を呼ぶ

Never an honest word
真実の言葉はもう存在しない

But that was when I ruled the world
だけどそれは、私が世界を支配していた時のこと
  
  
  
  
This Lyrics was downloaded from SING365.COM via proxy.
See “About US” of SING365.COM about the COPYRIGHT
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by contenta | 2009-02-11 23:59 | 心に残ったもの

石頭鍋を食らう

仲良しの編集者で食べ飲み友だちでもあるいつものYさん、Mさん、Fさんと六本木で鍋の夕べ。

Mさんご推薦の“石頭鍋”というやつを、初めて食す。

石頭鍋とはなんぞや?
詳しい事はこちらをどうぞ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13006052/dtlrvwlst/

胡麻油がたっぷり入った石の鍋に、豚牛蟹に野菜がドッサリ。
熱々を、アフアフと食すのである。

こんなにも大量の胡麻油が……!
と一瞬怯むが、全く脂っこくなく、散々食べたその後もスッキリ。
胡麻油って体にいいのであろうを実感。
翌日の肌ツルピカを夢見て眠れそうである。

年に一度、寒いこの時期に、気の合う仲間と食したい。
そんな鍋でありました。

二軒目は焼酎バーへ。
久しぶりに“野うさぎの走り”と“百年の孤独”を頂く。
旨し。

楽しい時間はあっという間に過ぎ行く。
食べて笑って飲んで、気がつけば終電。

次はポルトガルか。
桜の時期にはまた拙宅で・・!
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by contenta | 2009-02-10 23:59 | 美しいもの

食べて呑んで、そして井の頭

えぇえええ・・・。
もう2月9日なの?
えぇえええええ・・・・・。

と呆然としつつ、先週のあれこれ。

○家庭画報に上がったイラストを届ける。
その前に筆を買いに渋谷ウエマツへ。
ササッと購入、時間が余ったので渋谷PARCOへと足をのばす。

すると、年末に見て「わ〜、可愛いなあ〜!」と思いつつも買わなかった服が、ナント70%offになっているではないか・・!
これはもう「買って」と言われているとしか思えず(言ってませんてば)。
迷わず購入。
ついでに(?)ワンピースを2枚購入。
こちらも70%off。
素敵・・・。

物欲を満足させて世界文化社へ。
画報の後にワンダー編集部に寄り、Mさんの仕事を邪魔する。
ゲットしたばかりの服を見せびらかし「でもさ、やっぱり買い物って楽しいんだよね!」「よし!仕事するぞ!!っていう気になるしね」と自己肯定をする。

○my best of 居酒屋である藤沢のQへ。

・定番のおから
・牡蠣の能代煮(絶品!)
・里芋揚浸し(里芋で作ったがんもどきが揚げ出し豆腐風に。これまた旨し!)
・イカの刺身
・豆腐のステーキ
などを戴く。
至福。
他にも2〜3品食したが、覚えておらず。。

やはりあの居酒屋は最高である。
何度行っても決して飽きる事も、期待を裏切られる事もない。
近所に欲しいものだなあ。
やはり、いずれ藤沢近辺に引っ越しか。

ところで相方、昔…、いや今も美人なお給仕のおばさん達にモテモテであった。
良かったね。

ここのおばさん達の朗らさが、店を更に盛り立てているとも言えよう。
「これ美味しいわよ〜」とニコニコ笑顔で勧められると、「そうですか〜」とこちらも笑顔になって追加オーダーしてしまうのだ。
無口な板前さんと明るいおばさん達。
ナイスな組み合わせである。

その後藤沢のバーへ、更には相方のご要望で横浜のバーを二軒ハシゴ。

流石に飲み過ぎ・・・。
でも楽しかったので良しとする。

○遊んだ後は仕事だ、仕事。
絵を描く日々である。

○日曜日。
井の頭自然文化園へ。
10年くらい行っていなかったように思うが、何も変わっていない井の頭。
その見事な変わらなさぶりにホウ・・っとする。
温室で鳥たちをスケッチして吉祥寺散策。
大きな公園があって、店も充実していて、やはりここは良い街だなあと思う。

ところで吉祥寺のPARCOに私好みの店が沢山入っているのは何ゆえであろうか。
吉祥寺に住まう人たちの好みは、私と似ているのであろうか。
洋服、靴、バックの数々に心を鷲掴みされてしまった。
思わず物欲に負けまくって我を忘れそうになったが、グググ・・・ッと堪える。
この間渋谷のPARCOでセール品をゲットしたばかりじゃないか!と己に言い聞かせ。
ふう、アブナイ、アブナイ。

でも買い物って楽しいんだよね。
やっぱりさ。

自身を落ち着かせる為に、そしてこれから描こうとしている絵の為に、たっぷりの花を抱えて帰って来た。
家に花のある生活っていいものだな。

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by contenta | 2009-02-09 18:32 | 徒然