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ひねもす のたりのたりかな

cosmico.exblog.jp

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マメなアタシと、マメでないアタシ

これがまあ、交互にやってくるわけで。

ちなみに今日は全くマメじゃないアタシ。

例えば、毎日ブログの更新している人ってスゴイ。
明らかに、私よりも忙しい人の方がマメにアップしていると思われる。
きっと時間の使い方が巧いんだろう。

まあいいや。
〆切に向かって、ふぁいと…!!
なアタシでございまする。


<おまけ>
昨日新潮の友人と行った神楽坂ARBOL。
http://mikasuzuki.blog.so-net.ne.jp/2009-06-03

食したのは
バーニャカウダ
サーモンのフリット
タコとブロッコリーのマリネ
野菜のピクルス
金目鯛のカルパッチョ
ビール1、ワイン2、シェリー酒1。
たっぷり食べて一人¥5000弱。

新鮮な野菜と、プリプリっとした食感の魚がとても美味しかった。
店内も広々活気があり、美しく、空気が澄んでいて。
お勧め。
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by contenta | 2009-06-30 23:00 | 徒然

ええっ?!ファラも…?!

友達のブログで知った。

ファラ・フォーセットが亡くなっていた。

若い人は知らないだろうが、初代チャーリーズ・エンジェルだ。
私は毎週、楽しみにテレビを観ていたものだ。
本当にカッコいい女性だなあ!と思って。

バサバサ〜〜〜〜〜っと風に流れる髪型を、みんな真似したものだ。
日本人じゃ、悲しいことに決してああはならないんだけれど。


マイケルにファラ。
そしてキヨシロー。
時代を創った人たちが次々に逝ってしまうなあ。
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by contenta | 2009-06-27 00:15 | 徒然

CNNニュースを見ていたら

マイケルのこと、いっぱい話していた。
その中で じん…、と胸に響いたこと。
本当にそうであったなあ、と。


“タイガー・ウッズの前に、マイケル・ジャクソンが、いた“
“オバマの前に、マイケル・ジャクソンがいたのだ”


道を創った人。
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by contenta | 2009-06-26 23:30 | 心に残ったもの

キヨシローとチャボのことならここへ行け!

と信じて疑わない、素晴らしいブログがある。
Blueの雑記帳(2nd edition) 仲井戸麗市と忌野清志郎。そしてRCサクセション。ROCKについての個人的雑記。である。
いったいどういう人であるのか、Biueさん。
文章も上手いし、音楽に対する造詣がものすごいのである。
RCの達人だ。

6/21の記事も素晴らしかった。
(これはBlue氏の友人、S記者さんが書かれたもの)

チャボが元気そうで良かった。

みんな前に進んでいるよ、清志郎。
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by contenta | 2009-06-26 21:48 | 徒然

嗚呼、マイケル…

今日は朝からビックリですよ。


“よし、そろそろ(今更だけど)チャボのライブのことをブログ書くべか”
と思っていたら、テレビからこんなニュースが流れているんだもの。
あんまりだ、と思う。

マイケル・ジャクソン、死亡。

あう……。

ものすごいファン、というわけではないのだが。
でもショックだよね、やっぱり。

ファンであろうがなかろうが、私たちの年代はきっとほとんどの人が、マイケルの曲をいろんな場面で聴いただろうし、あの素晴らしい映像の数々を何度だって繰り返し繰り返し観たと思う。

この数年はゴシップばかりが聞こえてきたが、彼の神髄は類い稀なる音楽の才だ。
家にあるDVDには、今も色褪せない素晴らしい音と映像の数々が詰まっている。

嗚呼、なんてもったいない。
希有な才能の持ち主が、また逝ってしまったなあ。

クインシーが「私の魂の一部が失われた」と言っている。
お気持ち、分かります。

マイケル、沢山の幸せをありがとう。
どうぞ安らかに。
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by contenta | 2009-06-26 21:19 | 徒然

チャボライブ

12日、青山マンダラでのチャボのライブに行って来ました。

素晴らしかった、素晴らしかった、素晴らしかった。
久しぶりにダム決壊しました。

詳しくは仕事が一段落したら書きます。
まずは自分のやるべきことをやらないとね!
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by contenta | 2009-06-14 22:58 | 心に残ったもの

最近行った展覧会のことなどを少し

『上野伊三郎+リチ コレクション展  ウィーンから京都へ、建築から工芸へ』(目黒美術館:終了)
絵描きの先輩に勧められ、最終日に行ってみた。
不勉強にも知らなかったのだが、ご主人が建築家、奥様のリチさんがテキスタイルをなさっていた。

素晴らしかった。
とりわけリチさんのテキスタイル画。
(建築は門外漢なので、残念ながら設計図を見てもよく分からんのだ…)

今、こんな柄のカーテンが…!
ベットカバーが、シーツが、ピローケースが…!
クッションカバーが…!
ワンピースが…! 
欲しいのに…!!!
という感じ。

リチさんの作品の全てが洗練されていて、色の組み合わせが見事で、うっとり見入ってしまった。
そしてそれらは自然のもの、樹や花や虫や鳥たちをちゃんと観察したからこそ生まれたものなんだな、ということが強く強く伝わって来た。

目からウロコが落ちたのは七宝焼。
これまで私が持っていた七宝に対するマイナスイメージ(ちょっとダサイ…)が払拭された。
ようするにセンスの問題なのだ。
どんなものであれ、その人の丸ごとが表れるのだ、ということが、よぉおおおおお〜〜〜〜く、分かった。

七宝。
やってみたくなった。
カルチャーセンターに通うか?

それにしても、どうしてこの人の作品集がないのであろうか。
疑問。
そしてカタログ品切れ、カードもなし、という企画者側の緩さもいただけない。
重版するくらいの意気込みが欲しいものである。
来た人みんな、ガッカリしてましたよ。

こちらもすでに終わっている。
『川上澄生展』(横浜そごう美術館)
木版である。
素朴で温かくて遊び心満載な作品の数々。
父が木版をやっていたので、その大変さを子供の頃から見ていて、だから木版をやりたいなんて今まで露にも思わなかったが。
しかし、やってみたくなった。
二色刷りくらいなら出来ないかなあ。
…なんて思ったりして。

この展覧会の後、大学の友人と会って、アイリッシュパブへ。
オリーブとサラダをつまみながら、よなよなエール生を飲んだ。
うぃ。
2軒目は友人が会社の人たちとよく行くという魚の旨い居酒屋へ。
コチの刺身、しったか、カニミソを食す。
旨かった!

それにしても心の内を話せる、昔からの友人は有難いものだ。
お互いいろんなことがあるが、日々の暮らしの中にいっぱい楽しいことを見つけていこう。
そして無理せんように。

陶芸やりたいよね、などと言い合っていたんだが。
う〜ん、七宝に陶芸。
両方やるか。
あ、木版もか。
やりたいこと、いっぱいあって嬉しいなあ。


今日はこれから、友人のグループ展ふたつと日本橋高島屋でやっている展覧会に行く。
『細見美術館開館10周年記念展 日本の美と出会う−琳派・若冲・数寄の心−』(15日まで)
そしてそして。
夜はチャボのライブである。
ああ、チャボ。

というわけで、行って来ます。
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by contenta | 2009-06-12 11:23 | 徒然

村上春樹エルサレム賞スピーチ

今更なんだが、村上春樹氏がエルサレム賞を受賞した時のスピーチを読んだ。
こちらに全文が掲載されている。

http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php

胸を、打たれた。
朝っぱらからググ…っと来て、ほんのちょっとだけ泣いてしまったほどに。

未読の方、是非。
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by contenta | 2009-06-09 11:47 | 心に残ったもの

脳トレにハマる。

ほとんどゲームをやらない私ではある。
唯一買ったプレステ1だか2は、DVDを見る以外にはほとんど使用されることなく友人の、そのまた息子さまの元へ。
以来「私にゲームは向いていない」と痛感、現在wiiに興味は湧くものの、どうせ買ってもまたほとんど使用されることなく…、と思われる。
なので止めておこうかと。

ネットでたまぁああああ〜〜〜にやるのはテトリス、zookeeper、オセロ。
でもすでに飽ききっている。

そして今。
ボケ防止に脳トレをやっているのである。
FLASH FABRICA
これがなかなか面白い。
止められない、止まらない。
なのだ。

・脳年齢テスト01 瞬間記憶
・脳年齢テスト02 計算符号
・脳年齢テスト03 色識別
・脳年齢テスト04 図形識別

ほぼ毎日やってる。
脳年齢は20〜27歳くらい。
うんうん、よしよし。
このままいけ、わたしよ。

<ハノイの塔>は何回か挫折して頭がコンガラガって、
“むっきぃいいい〜〜〜〜〜!!!!”
となったのち、無事に攻略。
ああ、気分が良かったことである。

<スライドパズル>は8個中、6個成功。
残った難物の2個、どうなっているのかまったく分かりません。
いつか解いてやる…!!(←負けず嫌い魂爆発中)

解いている過程が楽しいのではなく、解けた瞬間の
“やったぁあああーーーーーー!!!”
という、あのスッキリ感が味わいたいだけのためにやっているのやもしれぬ。

あれ?
なんだかんだ言って、好きなのか?ゲーム。
とすら思われ。

てなことやってないで、仕事せんかい、われ。
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by contenta | 2009-06-05 21:58 | 徒然

本日の<無印良品の家 メールニュースVol.137>

年に何度かやってくる「捨てるぞ!」「整理整頓するぞ!!」な気分。
まさに、今、そうなんである。
仕事場が物凄いことになっているので、なんとかせねば…!
と思いつつ、横目でチラリ……。
やり過ごしている。

先程、まさに!今の私に!!なメルマガ届く。
よし、掃除掃除。


『ものを捨てる勇気』


散らかった部屋にいると心が乱れます。誰もがきちっと整理された空間でくつろぎたい、そう思っています。
しかしながらうまくいきません。多くの人が整理整頓について悩んでいます。整理整頓が上手くできない理由は大きく2つに分けられます。
ひとつはものの量が多いこと。出ていく量より入る量が多いということです。そしてもうひとつはものの定位置が決まらない、使ったらもとにもどさないということです。
みんなで考える住まいのかたちプロジェクトチームでは、多くの方に参加いただいたアンケートや、ご自宅を実際に訪問した調査などをさせていただきました。また2008年末から収納に関するワークショップを何回か行っていく中で気付いたことがあります。
多くの人が、ものの量が多いことに悩んでいる、うまくものを捨てることができないということです。
ものには自分でコントロールできる量というのがありそうです。
いかに収納上手でも、ものを多く持ち過ぎれば、どこかで破綻してしまいます。第2期第6回「理想の住まい方」についてのアンケート結果発表では、それ以前の収納アンケートで得られた収納量の平均値に比べ、自分の持ち物が多いと感じた人は62%、ものを減らしたいと感じた人は79%でした。


多くの人が、ものを減らしたいと思っています。中には、一度しか使わないものや、めったに使わないものもあります。さらに整理されずに置いてあることで、どこにあるかわからなくなっている場合もあります。一度乱れだすと、さらに乱れていくのは仕方がないことのようです。まるで街角にだれかがゴミを捨てると、次々と周りの人がその上にゴミを捨てていくようなものです。
ものの持ち方というのは、その人の人生のようにも見えてきます。ものが乱れた状態は生活も乱れているかもしれません。たくさんのものを持って生活する人は、仕事でも同じようにたくさんの仕事を抱えて、いろいろなものがこぼれ落ちながら生きているようにも思えます。またいつかは必要だと思ってさまざまな資料をたくさん持っている人もいます。一方、ものを持たずにすっきりと暮らしている人もいます。
ものを持たないということは、とても不安なことです。
しかし思い切って、いらないものは捨てる、使わないものは捨てるという勇気を持ってみるのはいかがでしょうか。それは自分を信じることとも言えるかもしれません。
もう一度読み返そうと思っている本、やせたら着ようと思っている洋服、いつか必要になるかもしれない過去の資料、遊びにいくときのアウトドア用品、多くの場合は、2度と使うことはないでしょうがもしかしたら将来必要ではないか、そう思ってしまっているでしょう。
しかし今あるもので、それで十分なのだという考えはどうでしょうか。
それは自分に対する自信とも言えそうです。必要以上にものを持たない。持っているもので対応していく。
ものが少なくなれば、整理も楽です。どこに何があるかも把握できます。あるものを大切に使っていく。捨てるという勇気を持ってみませんか?
そして、思い切って捨ててみることで、思いもよらなかったものが飛び込んでくるかもしれません。
ものの持ち方は生き方です。あなたの生き方はどんな生き方でしょうか。収納を通してもう一度自分の生き方を振り返ってみませんか?
ものがあふれるこの時代、持たないことのほうが、持つことより豊かと言えるかもしれません。
捨てるという勇気、いかがでしょうか?
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by contenta | 2009-06-02 10:37 | 徒然