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ひねもす のたりのたりかな

cosmico.exblog.jp

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ブログ再開のお知らせ

放置してあった「ぐうたらどん」のブログ。
リニューアルさせました。

タイトルはゆらゆら ゆれる
イラストとマンガと絵本のブログです。

好きなものを好きなように描いて、載せていきます。
ゆる〜くゆる〜くやります。

ご覧頂けましたら幸いでございます。

よろしくお願いいたします。
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by contenta | 2009-09-27 12:35 | お知らせ

絵のこと

これから100枚以上の花の絵を描くことになる、と思われる。
もっともっと観察しないといかん。
花びらの一枚一枚、葉っぱのつきかた、枝分かれの仕方、などなど。
ひたすらデッサンし、彩色する日々。
堀文子先生の深い愛情や冷静な鋭い観察眼に、今更ながらに脱帽するこの頃。

友達が大学の頃に「卒業するまでに自分の描いたスケッチブックを重ねて背の高さになるように」と言われたそうだ。
私も同じ事を言われたような記憶がある。
先生にだっけ?
父親か?
ま、いずれにしてもやらなかったわけ。
浪人している人はその間にすんごい数のデッサンをするだろうけど、現役で入っちゃうとそのあたりが甘いんだよね。
なんていうか、絶対数が違うって感じ。
そういうコンプレックスがずっとあった。
今も、ある。
コンプレックスがあるならやればいいだけの話なんだけど、なのに「やらなかった」自分を恥じている。

高校3年の頃の自分の映像がすっごく頭に残っていて、その頃は学校で描き、夜間の予備校で描き、家に帰ってきてからも描き、とにかく延々描き続けていたんだよね。
あの一年間はほとんど遊びにいかなかったような気がする。

親に浪人はさせないって言われていたから、とにかくどこかに受かるように、とクラブ活動すら辞めて脇目もふらずやっていた。
なにしろ下手だったからね。
謙遜でなく、ヘタクソだった。
だからこそ、真摯にやっていたなあ。

その、イーゼルに乗っけたパネルに向かってガシガシガシガシ、無心に描いている自分が、今の自分に「描いてる?」って突っ込んでいるような気がするんだなあ。

「おう、描いているぞ」と胸を張れる自分でいたい。

今からでも「自分の背の高さのスケッチブック」を目指したい。


それにしても、上記の友人が教えてくれたこれらの作品。
若く新しい才能に、ただただ脱帽です!
そしてたっぷりと刺激を受けました。

http://www.wow09.jp/theater/10531151/

http://www.someonesgarden.org/someonesgarden/?page_id=2314&category=4&product_id=28

http://tymote.jp/

http://www.wow09.jp/theater/10531065/
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by contenta | 2009-09-12 13:23 | 徒然

タイトルをかえてみた

別に何の意味も無いのですが、そういう気分だったので。
“ひねもす のたりのたりかな”

相変わらずの、遅々とした更新ではございますが、どうぞよろしく。
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by contenta | 2009-09-10 11:39 | 徒然

『やる気に関する驚きの科学』

http://www.aoky.net/articles/daniel_pink/dan_pink_on_motivation.htm

内的な動機付け vs 外的な動機付け。
自主性・成長・目的 vs アメとムチ。

この記事、面白かった。。
真の芸術は“アメ”目的からでは生まれないのね、やっぱりね、と思いました。

好きなことやろう!
好きなこと、本当にやりたいことをね。
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by contenta | 2009-09-02 14:42 | おもろいもの

逗子でイタリアン

とは言ってもレストランではなく、逗子のすんばらしく趣きのある日本家屋にお住まいのCさん宅で時々催される食事会。
今回はイタリアだったが、毎回違った国の料理でもてなしてくださる。
フランスあり、ポルトガルあり、イランあり、香港あり、チェコあり、モロッコあり………。
とにもかくにも、多国籍な食事会なんである。
伺う度に舌鼓を打たせて頂く。

今回は米沢亜衣著『イタリア料理の本』を参考に、“シンプルイタリアン”を作ってくださった。

砂肝のグリル
揚げ唐辛子のトマトバジリコソース
玉葱のフリッタータ
じゃがいものサラダ
ズッキーニのトリュファラーティ
4本指のカヴァテッディ・パン粉のソース
ラヴィオーレス
緑(小松菜)のリゾット
ミネストローネ

ゆで魚(鯛と鰆だったかな?)
馬肉のビステッキーナ
生野菜

フォカッチャ
ポレンタのクレーシャ

桃に赤ワイン
メロンのジェラート
アーモンドのカリカリ
コーヒー

自家製リモンチェッロ
白ワイン
赤ワイン

どうです?
素晴らしい品々でしょう?
勿論どれもこれもが美味しかったのですが、長野の馬肉は見事だったなあ。
今まで食べていたあれらの馬肉は、馬肉ではない!と思えました。
柔らかくジューシーで…。
うっとり…。
レアの加減も絶妙。
ついつい、赤ワインが進んでしまいました。

ポレンタのクレーシャはチヂミみたいな感じでしっかりとした食感。
その歯ごたえが好きでした。
今までポレンタといえば、ドロドロの…というイメージだったのが覆りました。

4本指のカヴァテッディ・パン粉のソースとラヴィオーレスは粉物好きの私にはたまらん美味しさ。
アンチョビとパン粉の香ばしさが、もうもう〜〜〜!
自分でも作れるだろうか?

これだけ食べて食べて飲んで15名ほどで割り勘して、¥3500というお安さも魅力。

Kさん、Cさん、いつもいつも本当にありがとうございます。
感謝!

追伸:
この会では懐かしい人にお会い出来るのも楽しみのひとつ。
今回は10年ぶりくらいに、頻繁に飲み食いしていたフリーエディターの方とお会い出来た。
そして相方は、以前の職場によくワインを買いにいらしていたお客様とバッタリ。
おかげさまで昔話と近況に花が咲き乱れました。

食いしん坊はやはり、旨いものに引き寄せられるのね。
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by contenta | 2009-09-01 14:33 | 美味しいもの