ブログトップ

ひねもす のたりのたりかな

cosmico.exblog.jp

歩いた

年末から歩いている。
雨が降ったら歩かない。
でも晴れたら歩く。
そう決めて。

脱!三日坊主ということで始めたが、とりあえず一週間くらい続いているのか。

体力つくといいなあ。

神社の境内のさざんか。
c0149898_1821258.jpg

[PR]
# by contenta | 2010-01-02 23:59 | 徒然

おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって、お健やかなより佳き一年となりますよう。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

2010年元旦

愛と感謝を込めて
田代知子

c0149898_16511926.jpg

[PR]
# by contenta | 2010-01-01 16:52 | 徒然

良いお年を!

滅多に更新しなくなったこのブログをいつも見てくださっている皆様、ありがとうございます!

今年ももうあと数時間で終わりますね。
皆様にとって、どんな年だったでしょう。
私はやり残したこと、心残りなことが満載です…。
でも今この瞬間を元気に過ごしていられることに感謝したいと思います。

来年こそは“続けられる女”目指します!

どうぞお元気で、より良い素敵な年をお迎えくださいませ。
今後共よろしくお願い致します。

感謝を込めて
田代知子
[PR]
# by contenta | 2009-12-31 16:28 | 徒然

新作up中

ゆらゆら ゆれるに、最近描いた絵を載せ始めています。

今までは透明水彩絵の具や顔彩を使っておりましたが、ふと思い立って数年ぶりにアクリルガッシュを使用。
以前は使いづらくて苦手だったアクリル絵の具が、今は新鮮でなんだか楽しいこの頃です。
食わず嫌い、いや、使わず嫌いだったのかもしれません。

それにしても、水彩だとカラフルな絵が多い私ですが、アクリルガッシュではモノクロのような、憂いある絵になるのはどうしてなのか。
絵は静かな感じでも、私は浮き立つ気持ちで楽しく描いているのですが。

これからいろいろトライしていきますので、ご笑覧頂けましたら幸いです。
[PR]
# by contenta | 2009-10-24 00:07 | お知らせ

ブログ再開のお知らせ

放置してあった「ぐうたらどん」のブログ。
リニューアルさせました。

タイトルはゆらゆら ゆれる
イラストとマンガと絵本のブログです。

好きなものを好きなように描いて、載せていきます。
ゆる〜くゆる〜くやります。

ご覧頂けましたら幸いでございます。

よろしくお願いいたします。
[PR]
# by contenta | 2009-09-27 12:35 | お知らせ

絵のこと

これから100枚以上の花の絵を描くことになる、と思われる。
もっともっと観察しないといかん。
花びらの一枚一枚、葉っぱのつきかた、枝分かれの仕方、などなど。
ひたすらデッサンし、彩色する日々。
堀文子先生の深い愛情や冷静な鋭い観察眼に、今更ながらに脱帽するこの頃。

友達が大学の頃に「卒業するまでに自分の描いたスケッチブックを重ねて背の高さになるように」と言われたそうだ。
私も同じ事を言われたような記憶がある。
先生にだっけ?
父親か?
ま、いずれにしてもやらなかったわけ。
浪人している人はその間にすんごい数のデッサンをするだろうけど、現役で入っちゃうとそのあたりが甘いんだよね。
なんていうか、絶対数が違うって感じ。
そういうコンプレックスがずっとあった。
今も、ある。
コンプレックスがあるならやればいいだけの話なんだけど、なのに「やらなかった」自分を恥じている。

高校3年の頃の自分の映像がすっごく頭に残っていて、その頃は学校で描き、夜間の予備校で描き、家に帰ってきてからも描き、とにかく延々描き続けていたんだよね。
あの一年間はほとんど遊びにいかなかったような気がする。

親に浪人はさせないって言われていたから、とにかくどこかに受かるように、とクラブ活動すら辞めて脇目もふらずやっていた。
なにしろ下手だったからね。
謙遜でなく、ヘタクソだった。
だからこそ、真摯にやっていたなあ。

その、イーゼルに乗っけたパネルに向かってガシガシガシガシ、無心に描いている自分が、今の自分に「描いてる?」って突っ込んでいるような気がするんだなあ。

「おう、描いているぞ」と胸を張れる自分でいたい。

今からでも「自分の背の高さのスケッチブック」を目指したい。


それにしても、上記の友人が教えてくれたこれらの作品。
若く新しい才能に、ただただ脱帽です!
そしてたっぷりと刺激を受けました。

http://www.wow09.jp/theater/10531151/

http://www.someonesgarden.org/someonesgarden/?page_id=2314&category=4&product_id=28

http://tymote.jp/

http://www.wow09.jp/theater/10531065/
[PR]
# by contenta | 2009-09-12 13:23 | 徒然

タイトルをかえてみた

別に何の意味も無いのですが、そういう気分だったので。
“ひねもす のたりのたりかな”

相変わらずの、遅々とした更新ではございますが、どうぞよろしく。
[PR]
# by contenta | 2009-09-10 11:39 | 徒然

『やる気に関する驚きの科学』

http://www.aoky.net/articles/daniel_pink/dan_pink_on_motivation.htm

内的な動機付け vs 外的な動機付け。
自主性・成長・目的 vs アメとムチ。

この記事、面白かった。。
真の芸術は“アメ”目的からでは生まれないのね、やっぱりね、と思いました。

好きなことやろう!
好きなこと、本当にやりたいことをね。
[PR]
# by contenta | 2009-09-02 14:42 | おもろいもの

逗子でイタリアン

とは言ってもレストランではなく、逗子のすんばらしく趣きのある日本家屋にお住まいのCさん宅で時々催される食事会。
今回はイタリアだったが、毎回違った国の料理でもてなしてくださる。
フランスあり、ポルトガルあり、イランあり、香港あり、チェコあり、モロッコあり………。
とにもかくにも、多国籍な食事会なんである。
伺う度に舌鼓を打たせて頂く。

今回は米沢亜衣著『イタリア料理の本』を参考に、“シンプルイタリアン”を作ってくださった。

砂肝のグリル
揚げ唐辛子のトマトバジリコソース
玉葱のフリッタータ
じゃがいものサラダ
ズッキーニのトリュファラーティ
4本指のカヴァテッディ・パン粉のソース
ラヴィオーレス
緑(小松菜)のリゾット
ミネストローネ

ゆで魚(鯛と鰆だったかな?)
馬肉のビステッキーナ
生野菜

フォカッチャ
ポレンタのクレーシャ

桃に赤ワイン
メロンのジェラート
アーモンドのカリカリ
コーヒー

自家製リモンチェッロ
白ワイン
赤ワイン

どうです?
素晴らしい品々でしょう?
勿論どれもこれもが美味しかったのですが、長野の馬肉は見事だったなあ。
今まで食べていたあれらの馬肉は、馬肉ではない!と思えました。
柔らかくジューシーで…。
うっとり…。
レアの加減も絶妙。
ついつい、赤ワインが進んでしまいました。

ポレンタのクレーシャはチヂミみたいな感じでしっかりとした食感。
その歯ごたえが好きでした。
今までポレンタといえば、ドロドロの…というイメージだったのが覆りました。

4本指のカヴァテッディ・パン粉のソースとラヴィオーレスは粉物好きの私にはたまらん美味しさ。
アンチョビとパン粉の香ばしさが、もうもう〜〜〜!
自分でも作れるだろうか?

これだけ食べて食べて飲んで15名ほどで割り勘して、¥3500というお安さも魅力。

Kさん、Cさん、いつもいつも本当にありがとうございます。
感謝!

追伸:
この会では懐かしい人にお会い出来るのも楽しみのひとつ。
今回は10年ぶりくらいに、頻繁に飲み食いしていたフリーエディターの方とお会い出来た。
そして相方は、以前の職場によくワインを買いにいらしていたお客様とバッタリ。
おかげさまで昔話と近況に花が咲き乱れました。

食いしん坊はやはり、旨いものに引き寄せられるのね。
[PR]
# by contenta | 2009-09-01 14:33 | 美味しいもの

『サマー・ウォーズ』を観てきた、の巻

ジブリすら、テレビ放映でしか観ていない。

『スカイ・クロラ』は借りてはきたものの、寝た。
そして早送りした。
(ごごごご、ごめんなさい…!「攻殻機動隊」は好きなんですよー)

映画館でアニメ。
いったい、いつ以来であろうか?
記憶を探って出てきたのはナント。
『がんばれ!タブチくん』であった…。
なんでわざわざそれを観に行ったかなあ、あの頃のアタシよ。

そんな私が評判のサマー・ウォーズを観に行くことにしたのは、さとなおさんのブログを読んだからである。
http://www.satonao.com/archives/2009/08/post_2675.html
大絶賛、である。
“DVD化を待つな”とまで。

うむむむ…、ネットゲームの話なんでしょ?
ゲームに全く興味のない私が観ても面白いのか?

だがしかし、そこまで褒め讃えられていると、興味も湧くというものだ。
よし、観てみようではないか。
と言う訳で、素直な、しかし出不精の私は重〜い重〜〜い腰を“よっこらしょ…”と持ち上げたのである。

結果。
腰の重い私ではなく、素直な私が勝ったあの瞬間よ、ビパ!
行って良かった!
面白かった!
笑えた!
泣けた!
素晴らしかった!
予想を遥かに上回る映画だった。

年の所為なのか、最近涙腺が崩壊している私。
泣きそうになって、グ…ッと堪える事10回。
堪えきれずに号泣すること3回。
たぶん、あの時あの場所で、一番感動して泣いていたのは私に違いない。

「泣かせてやる」というあざとさがない分、余計に胸に迫るものがあった。

いかんせん、今の私がやられてしまうキーワードが満載なのだ。
家族の深いつながり、愛情、仲間、心からの励まし、情けない気持ち、でも自分を信じる力、そして乗り越えていく術。

おばあちゃんの凛とした強さと、揺るぎない大きな愛が素晴らしい。
それが主人公の少年や大家族の力を引き出していく。

女の現実感覚と、男が夢や理想や信念に向かって突き進む力の対比。
現実の世界とバーチャルなゲームの世界。
これらが見事に絡み合い、重なり合っている。

とても良い味わいになっているは高校野球地方大会テレビ中継。
まさに、正しい日本の夏!である。

少年の声をやっている神木隆之介がものすごく良い。
頭は良いのにヘロヘロナヨナヨ、情けない。
“いるいる!こういう高校生!”
何度も何度も笑わせられた。
そして泣かされた。

おばあちゃんの富司純子も秀逸。
声に張りがあって品が良く、温かくて穏やかで力強い。
その強さは鉄のような固い強さではなく、柳のようなしなやかな強さなのだ。

おばあちゃんが繰り返す「大丈夫!大丈夫!」は、なんだか自分に言ってもらっているようで、本当に心に響いたよ。
それから「御飯を食べろ。ひとりでいるな」も。

御飯を食べよう。
家族と。
好きな人と。
大事な人と。

手をつなごう。
そうっと。
しっかりと。

心から、そう思わせてくれる映画でした。

この映画を紹介してくれたさとなおさん(存知上げないが)感謝します。
ありがとうございました。

夏の日の、いい思い出になりました。
[PR]
# by contenta | 2009-08-20 14:34 | 心に残ったもの